営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年11月30日
- 31億5000万
- 2022年11月30日 +34.92%
- 42億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2023/01/16 9:01
この結果、当第3四半期累計期間の売上高が8,406百万円、売上原価が6,048百万円、販売費及び一般管理費が656百万円減少し、営業収入が1,701百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を表示しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の売上高は2,310億24百万円(前年同期比97.6%)となりました。なお、当第3四半期累計期間において当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は2,394億31百万円(前年同期比101.2%)となります。営業総利益は、売上高の伸長に加えテナント収入が前期から回復し、742億88百万円(前年同期比101.5%)となりました。2023/01/16 9:01
販売費及び一般管理費は、水道光熱費の高騰による影響があったものの、省エネの取り組みにより影響を最小限に留めるとともに、人件費や一般費の削減により、700億38百万円(前年同期比100.0%)となりました。営業利益は営業総利益が改善したことで42億50百万円(前年同期比134.9%)、経常利益は43億71百万円(前年同期比140.2%)、四半期純利益は25億30百万円(前年同期比151.9%)といずれも増益となりました。
以下の前年同期比に関しては、当第3四半期累計期間に当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の数値との比較になります。