当第3四半期累計期間の売上高は、2,422億52百万円(前年同期比104.9%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、売上高の伸長やテナント収入増加の影響で、776億40百万円(前年同期比104.5%)となりました。
販売費及び一般管理費は、721億7百万円(前年同期比103.0%)となりました。営業利益は55億32百万円(前年同期比130.2%)、経常利益は55億59百万円(前年同期比127.2%)、四半期純利益は31億65百万円(前年同期比125.1%)といずれも増益となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は1,353億77百万円(前年同期比104.1%、既存店前年同期比104.1%)、SM(スーパーマーケット)は744億48百万円(前年同期比103.0%、既存店前年同期比103.2%)、DS(ディスカウントストア)は369億7百万円(前年同期比113.7%、既存店前年同期比109.4%)となりました。なお、業態別の売上高、前年同期比、既存店前年同期比においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)」を適用していない数値となります。ライン別の売上高は、衣料部門は前年同期比103.9%(既存店前年同期比104.0%)、食品部門は前年同期比105.5%(既存店前年同期比104.8%)、住居余暇部門は前年同期比101.7%(既存店前年同期比101.8%)となりました。
2024/01/15 9:56