当中間会計期間の売上高は、1,691億54百万円(前年同期比104.5%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、537億35百万円(前年同期比103.5%)となりました。
販売費及び一般管理費は、積極的な投資や出店、各種コスト上昇などの影響で506億54百万円(前年同期比105.0%)となりました。営業利益は、売上総利益高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加分をカバーするに至らず、30億80百万円(前年同期比83.7%)、経常利益は32億65百万円(前年同期比88.6%)、中間純利益は16億9百万円(前年同期比84.4%)となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は924億29百万円(前年同期比102.3%、既存店前年同期比102.3%)、SM(スーパーマーケット)は532億35百万円(前年同期比108.1%、既存店前年同期比102.1%)、DS(ディスカウントストア)は265億22百万円(前年同期比106.3%、既存店前年同期比106.3%)となりました。なお、業態別の売上高、前年同期比、既存店前年同期比においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)」を適用していない数値となります。ライン別の売上高は、衣料部門において、節約志向の強まりや、天候不順などで、前年同期比97.3%(既存店前年同期比97.3%)となりました。食品部門は前年同期比105.1%(既存店前年同期比103.1%)、住居余暇部門は前年同期比103.9%(既存店前年同期比102.5%)となりました。
2024/10/11 9:25