当中間会計期間の売上高は、1,859億47百万円(前年同期比109.9%)となり、過去最高となりました。営業総利益は、580億33百万円(前年同期比108.0%)となりました。
販売費及び一般管理費は555億69百万円(前年同期比109.7%)となりました。営業利益は24億63百万円(前年同期比80.0%)、経常利益は22億81百万円(前年同期比69.9%)、中間純利益は11億91百万円(前年同期比74.0%)となりました。営業総利益が想定を下回ったことで、人財投資をはじめとした成長投資や物価高騰の影響によるコスト増加をカバーできず、各利益項目は減益となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は1,022億12百万円(前年同期比110.6%、既存店前年同期比100.8%)、SM(スーパーマーケット)は545億45百万円(前年同期比106.1%、既存店前年同期比102.0%)、DS(ディスカウントストア)は318億45百万円(前年同期比114.4%、既存店前年同期比105.7%)となりました(「収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号)」の適用影響を除いて算出)。
2025/10/15 9:08