有価証券報告書-第46期(2023/03/01-2024/02/29)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当社が保有する工具、器具及び備品のうち、冷凍冷蔵ショーケース関連資産については、耐用年数を5年~17年として減価償却を行ってきましたが、使用実態の検討を行い、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく年数にするため、当事業年度の期首より耐用年数を10年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が155百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積額の変更を行っております。
この見積りの変更による増加額101百万円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について101百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(耐用年数の変更)
当社が保有する工具、器具及び備品のうち、冷凍冷蔵ショーケース関連資産については、耐用年数を5年~17年として減価償却を行ってきましたが、使用実態の検討を行い、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく年数にするため、当事業年度の期首より耐用年数を10年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が155百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積額の変更を行っております。
この見積りの変更による増加額101百万円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について101百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。