- #1 業績等の概要
当事業年度末における現金及び預金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ 37億23百万円減少し、15億13百万円となりました。当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は 31億70百万円(前事業年度は 23億97百万円の使用)となりました。これは主に、売上債権の増加 10億65百万円、たな卸資産の増加 18億79百万円があったものの、税引前当期純利益 26億59百万円、減価償却費 19億4百万円、仕入債務の増加 19億34百万円によるものであります。
2017/11/16 15:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
キャッシュ・フロー計算書
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払又は未収消費
税等の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」
2017/11/16 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
※ 有利子負債は、貸借対照表に計上されております負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
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