営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年8月31日
- 20億1000万
- 2017年8月31日 +36.62%
- 27億4600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、ビックカメラ流の体験提案型の売場や豊富な商品を扱う「コジマ×ビックカメラ店」への転換を引き続き進め、既に改装を終えた店舗につきましても、お客様のニーズに応えるべく、「生活者目線」と「鮮度」にこだわり、更なる進化を目指すことにより、新たな店舗網の構築に取り組んでおります。2017/11/16 15:08
以上の結果、当事業年度の売上高は 2,327億円(前年同期比 2.8%増)、営業利益は 27億46百万円(前年同期比 36.6%増)、経常利益は 32億14百万円(前年同期比 95.6%増)、税引前当期純利益は 26億59百万円(前年同期比 188.3%増)、当期純利益は 23億63百万円(前年同期比 317.8%増)となりました。
品目別売上高のうち物品販売事業につきまして、音響映像商品の売上高が 391億95百万円(前年同期比 0.8%減)、家庭電化商品の売上高が 1,132億73百万円(前年同期比 2.8%増)、情報通信機器商品の売上が 570億52百万円(前年同期比 1.9%増)、その他の商品は 210億94百万円(前年同期比 13.7%増)となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産性の向上
株式会社ビックカメラとの統合効果を最大限に発揮し、プライベートブランド商品、新分野の商品、サービス商材の開拓と販売強化に取り組む一方、同社との物流統合による物流体制の最適化を進め、営業利益の向上に努めてまいります。
また、株式会社ビックカメラとの人材交流、女性従業員の活躍支援などを通じ、組織活性化を図り、生産性の向上につなげてまいります。
② 持続的な成長
当社では、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電や4K化の進む液晶テレビを今後も着実に伸ばすとともに、買取・購入後のサポートを充実した「サービスサポートカウンター」の設置により、パソコンやデジタルカメラなどのデジタル家電の更なる強化に取り組んでまいります。
店舗展開については、立地や商圏の将来性などを見据えた店舗網の再構築と年間数店舗の新規出店に取り組む一方、引き続き店舗改装にも取り組んでまいります。
また、インターネット通販、法人営業、住設事業を新成長領域と位置づけ、強化拡大に努めてまいります。2017/11/16 15:08