繰延税金資産
個別
- 2019年8月31日
- 86億9300万
- 2020年8月31日 +2.62%
- 89億2100万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ⑤ 繰延税金資産2020/11/20 9:27
繰延税金資産は、8,921百万円であり、その内容については「1財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 (税効果会計関係)」に記載しております。
⑥ 長期差入保証金 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/11/20 9:27
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前事業年度(2019年8月31日) 当事業年度(2020年8月31日) 繰延税金資産 未払事業税 86百万円 108百万円 繰延税金負債合計 △1,377 △1,317 繰延税金資産の純額 8,693 8,921 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症(以下「本感染症」という)の感染拡大の影響により、政府により発令された緊急事態宣言を受け、2020年4月から5月において14店舗での休業やほぼ全店舗での営業時間短縮による売上高の減少等の影響が発生いたしました。一方、本感染症によりお客様のご自宅での滞在時間が増加したことに伴い、巣ごもり需要や省エネ、テレワーク・オンライン授業に関する商品需要が拡大したことにより、当社においては売上高・営業利益ともに堅調に推移いたしました。2020/11/20 9:27
本感染症について、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難ではありますが、当社は、外部情報等を踏まえ、2021年8月期中には当該影響が正常化していくとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、本感染症の経営環境への影響は不確定な状況にあり、状況が変化した場合には、翌事業年度以降の当社の財政状態及び経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。