当第3四半期会計期間(3月~5月)の売上高におきましては、携帯電話が、新生活需要等の高まりから好調に推移し、エアコンが、気温上昇や早期買い替えの販売施策を実施してきた影響により好調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。利益面におきましては、引き続き店舗における接客力強化に取り組み、大型白物家電を中心に付加価値の高い商品の販売を強化したことに加えて、EC事業における利益重視の体制強化として、自社サイトの機能強化や、各サイトごとに販売商品最適化を実施してきたことにより、売上総利益率が大きく改善いたしました。また、販売費及び一般管理費では、紙媒体のチラシ広告やテレビCMの効果を見直し、デジタル広告やスマートフォンアプリを活用したことによる広告宣伝費の削減や、節電対策の実施による水道光熱費の削減など、経費コントロールに努めてきたことから、各段階利益は前年同期を大きく上回りました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は 1,987億9百万円(前年同期比 1.4%減)、営業利益は 45億2百万円(前年同期比 38.7%増)、経常利益は 46億89百万円(前年同期比 35.3%増)、四半期純利益は 32億52百万円(前年同期比 50.0%増)となりました。
①財政状態の分析
2024/07/12 10:00