売上高
連結
- 2013年8月31日
- 660億3700万
- 2014年8月31日 +4.56%
- 690億5100万
個別
- 2013年8月31日
- 574億8700万
- 2014年8月31日 +5.18%
- 604億6400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/11/26 13:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 14,711 33,162 52,043 69,051 税金等調整前四半期(当期)純利益金額または税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △429 430 1,186 1,847 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 製品およびサービスごとの情報2014/11/26 13:39
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- (中期事業計画等による企業価値向上に向けた取組み)2014/11/26 13:39
連結会社の中長期の経営戦略の主眼は、国内のスポーツ用品販売業界において、売上高トップグループの地位を磐石なものにし、さらに事業基盤を強化することにあります。そのために、引き続き積極的出店による事業規模の拡大を図るとともに、お客様に支持いただけるよう出店地域の需要や要望に即した店舗を機動的に展開します。さらに専門知識を兼ね備えたスタッフの配置および継続的教育、商品構成の見直し、参加型イベントの定期的開催などを通じて、より専門性が高く、お客様のお買い物がより楽しくなるような店舗の開発に力を注いでまいります。これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、一方で広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方による経費抑制によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。それとともに、組織体制の見直しや社員教育の充実による人材育成により体質強化、経営基盤の確立を目指してまいります。
一方、コーポレート・ガバナンスは社会との信頼関係構築の基本であり、その確立を最も重要な経営課題の一つと考えております。そのために内部統制システムの構築とコンプライアンスの徹底に真摯に取り組んでまいります。 - #4 業績等の概要
- 1)連結会社は一般小売事業の単一セグメントですが、商品区分別に示すと次のとおりであります。2014/11/26 13:39
(注)1.販売数量については、取扱商品が多品種にわたり、表示が困難であるため記載を省略しております。商品区分 前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 売上高(百万円) 構成比(%) 売上高(百万円) 構成比(%) スキー・スノーボード 4,071 6.1 4,308 6.2
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2014/11/26 13:39
(2)単位当たりの売上高
連結会社は一般小売事業の単一セグメントですが、単位当たりの項目別に示すと次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/11/26 13:39
当連結会計年度の売上高は、スキー・スノーボード用品は降雪に恵まれたシーズンとなったことに加え、ソチオリンピックでの日本人選手の活躍により需要が喚起された結果、前期比105.8%となりました。ゴルフ用品は、ゴルフクラブの一品単価下落および価格競争の激化により厳しい環境にある中、消費税増税前は新製品ゴルフクラブを中心に駆込み需要を受けて好調に推移した反面、増税後の反動減が期末まで継続したこと、ウェア、雑貨ともに一般スポーツ用品と同様に販売ピーク期に天候不順の影響を受けた結果、前期比103.7%となりました。アウトドア用品は、富士山ブームなどを背景に新規参入層の裾野の拡大が継続しております。引続きアウトドアフィールド需要が活性化し、タウンユースを含めたウェア、雑貨のニーズが高く推移しましたが、夏場の天候不順により、トレッキング、キャンプなどの商品群が全般に低調に推移した結果、前期比106.7%となりました。一般スポーツ用品は、ランニングブームに代表される健康志向の高まりが継続していることからシューズを中心に関連商品群が好調に推移し、また2014年サッカーワールドカップ開催によりサッカー市場が活性化したことからも好調に推移しました。一方、天候不順により、スポーツのプレー環境がたびたび損なわれたこと、季節性の高いウェアや雑貨が販売ピーク期に低調に推移した結果、前期比104.4%となりました。このような状況下、株式会社ヒマラヤにて10店舗を出店、2店舗を増床、4店舗を閉店、株式会社ビーアンドディーにて3店舗を出店、2店舗を閉店いたしました。その結果、69,051百万円(前期比4.6%増)となりました。
②営業利益