退職給付に係る負債
連結
- 2014年8月31日
- 2億7300万
- 2015年2月28日 -60.07%
- 1億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/04/13 11:34
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が158百万円および繰延税金資産が82百万円それぞれ減少するとともに、退職給付に係る資産が73百万円および利益剰余金が149百万円それぞれ増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2015/04/13 11:34
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は18,790百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,633百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が300百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が4,047百万円増加したことによるものであります。固定負債は8,270百万円となり、前連結会計年度末に比べ167百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が163百万円減少した一方、長期借入金が284百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は27,061百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,801百万円増加いたしました。