商品
連結
- 2015年8月31日
- 178億6900万
- 2016年2月29日 +19.83%
- 214億1200万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/04/14 10:21
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年2月29日) 提出日現在発行数(株)(平成28年4月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,320,787 12,320,787 東京証券取引所名古屋証券取引所各市場第一部 単元株式数100株 計 12,320,787 12,320,787 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品別の売上げの状況については、一般スポーツ用品は、ランニングブームに代表される健康志向の高まりが継続していることからシューズを中心に関連商品群が好調に推移いたしました。一方、11月上旬から1月上旬まで気温が平年よりも非常に高く推移した結果、冬物ウェア、雑貨の動きが低迷し、前年同期比98.9%となりました。ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続するなど厳しい環境ではありましたが、注目度の高い新製品ゴルフクラブの発売や、暖冬によりプレーシーズンが例年より長期化した事などから、前年同期比107.0%となりました。スキー・スノーボード用品は、記録的な暖冬により1月中旬までまとまった積雪が無く、スキー場のオープンが大幅に遅れるなど市場が大きく影響を受けた結果、前年同期比78.3%となりました。アウトドア用品は暖冬影響により冬場に苦戦したものの、秋のレジャーシーズンが好天に恵まれたことや、タウンユースでのニーズが堅調であったことなどから、前年同期比117.7%となりました。2016/04/14 10:21
連結売上総利益率は、一般スポーツ用品にて季節性の高い商品について、きめ細やかな仕入、在庫管理を実施したものの、スキー・スノーボード用品を中心としたシーズン商品の低迷により36.1%となり、前年同期に比べ1.3ポイント低下いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は売上高34,210百万円(前年同期比1.1%減)、営業損失309百万円(前年同期は458百万円の営業利益)、経常損失273百万円(前年同期は508百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失388百万円(前年同期は225百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。