商品
連結
- 2017年8月31日
- 167億1900万
- 2018年2月28日 -4.69%
- 159億3500万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/04/13 12:05
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年2月28日) 提出日現在発行数(株)(平成30年4月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,320,787 12,320,787 東京証券取引所名古屋証券取引所各市場第一部 単元株式数100株 計 12,320,787 12,320,787 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは、株式会社ヒマラヤにて2店舗を出店し2店舗を閉店いたしました。また、連結子会社の異動に伴い、29店舗が減少いたしました。その結果、平成30年2月末時点で当社グループの店舗数は全国で110店舗、売場面積は228,903㎡となり、前年同期比で店舗数は33店舗減、売場面積は27,745㎡減となりました。2018/04/13 12:05
商品別の売上げの状況については、冬季の気温が平年に比べ低く推移したことで季節性の高い商品の販売が好調に推移した一方、前年同期間の売上高比較では店舗数の減少の影響を受けました。一般スポーツ用品は、スウェットや防寒着などのスポーツウェアが堅調に推移する一方、サッカーなどのチームスポーツ市場の動きが弱く、前年同期比93.8%となりました。ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境の中、新製品のゴルフクラブなどが好調に推移しましたが、前年同期比95.2%となりました。スキー・スノーボード用品は、気温の低下や降雪に恵まれたシーズンとなりました。しかし、前年同期に2年連続の暖冬を受けて実施した、在庫消化を目的とした値引き販売の強化の反動により、前年同期比87.8%となりました。アウトドア用品は、キャンプ用品が引き続き好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前年同期比109.8%となりました。
連結売上総利益率は、気候が順調に推移した事に加え、前期のうちに冬物商品の在庫内容を改善していたことなどから、35.1%となり、前年同期に比べ0.8ポイント上昇いたしました。