売上高
連結
- 2019年2月28日
- 324億400万
- 2020年2月29日 -9.25%
- 294億800万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- (中期事業計画等による企業価値向上に向けた取組み)2020/04/14 11:06
当社の中長期の経営戦略の主眼は、国内のスポーツ用品販売業界において、売上高トップグループの地位を盤石なものにし、事業基盤を強化することにあります。そのために、多様化する消費活動に対応した新たな販売チャネルの構築に取り組み、市場動向、お客様要望を踏まえたサービスの拡充を図り、質を伴った成長と事業拡大のための基盤作りに取り組みます。さらに、革新的な技術の進歩に対応できる専門知識を兼ね備えた人材の継続的な教育を行うとともに、商品構成の見直し、参加型イベントの定期的開催等を通じて、より専門性が高くお客様のお買い物がより楽しくなるよう力を注いでまいります。これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善に取り組み、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。
一方、コーポレート・ガバナンスは社会との信頼関係構築の基本であり、その確立を最も重要な経営課題の一つと考えております。そのために、内部統制システムの構築とコンプライアンスの徹底に真摯に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出退店の状況には変化はありません。2020年2月末時点で当社グループの店舗数は全国で106店舗、売場面積は220,612㎡、前年同期比で店舗数は1店舗減、売場面積は2,970㎡減となりました。2020/04/14 11:06
売上高については、暖冬、少雪の影響により防寒用のウエア、雑貨の販売が影響を受けたこと、ECではキャッシュレス・ポイント還元事業の影響も加わった過度な価格競争を避けていること、消費税率引上げによる個人消費の低下などにより、全般に前年を下回る状況となりました。これらの影響を受け、商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比90.0%となり、ゴルフ用品は人気ゴルフクラブの発売年ながらも、前年同期比91.6%となりました。
アウトドア用品は、引き続きキャンプ用品、アウトドアウエアの好調が下支えし、前年同期比107.4%となりました。スキー・スノーボード用品は、降雪の少なさから、多くのスキー場でオープンもままならない状況となりファミリー層の動きが著しく低迷したことなどから前年同期比67.8%となりました。