- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)
2024/04/12 12:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画(2024年8月期~2026年8月期)の重点戦略に基づき、3店舗の新規出店、店舗運営におけるデジタル化の推進など、中長期的な視点に立ったリアル店舗の販売基盤の強化に向けて取り組んでまいりました。EC事業領域においては、EC専売品の拡充及び新規カテゴリーの開拓、新EC専用物流センターの稼働率向上など、規模の拡大と収益性の向上に向けた取り組みを継続して実行しております。また、新事業領域の開発に向けて、インバウンド向けの新業態店舗の出店や、海外での自社PB商品の販売、米国子会社での市場調査活動の開始などにも取り組んでまいりました。
商品別の売上動向としては、一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んだこと、アウトドアアパレル需要が引き続き高い水準を維持していることなどにより、それぞれ好調に推移いたしました。一方で、前述の暖冬の影響によるほか、キャンプ用品及びゴルフ用品についてはコロナ禍の需要も一巡し、低調な市場環境が継続しております。結果、当第2四半期連結累計売上高は前期を下回る水準で推移いたしました。
利益面につきましても、季節的に売上構成比が高まる秋冬物衣料の市場全体における過剰在庫の解消に向けた動きや、スキー・スノーボード用品の値下げなどにより、売上総利益率が低下いたしました。
2024/04/12 12:37- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
前第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていたスポーツ・アウトドア施設運営業務の収入は、当第2四半期連結累計期間より、運営業務に関する体制整備が完了し、当社グループの収益事業として位置付けることとしたため、本来の表示科目である「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書も同様の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6百万円は、「売上高」として組替えております。
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