7514 ヒマラヤ

7514
2026/03/13
時価
104億円
PER 予
32.45倍
2010年以降
赤字-1000倍
(2010-2025年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.34-1.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.08%
ROE 予
2.01%
ROA 予
0.79%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が2,935百万円、売上原価が2,289百万円、売上総利益および販売費及び一般管理費は645百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を表示しておりません。
2022/07/14 13:39
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属しておりますスポーツ用品販売業界におきましては、感染対策に伴うスポーツ活動の制限による需要の抑制が続く中、冬商戦は降雪と気温低下により恵まれた環境となりました。足元では需要抑制も解消傾向にありますが、今後においては、物価上昇による消費の落込みやコスト上昇の影響も懸念されております。
このような状況のもと、当社グループでは、約6年ぶりとなる大型店舗の出店、主力の既存店舗のリニューアル等、中長期的な視点に立ったリアル店舗の販売基盤の強化に向けた取り組みと、不確実性の高い環境に対応するためにデジタル領域強化やEC事業拡大のための施策を優先して実行してまいりました。中期経営計画の基本方針である『最重要指標である利益目標の達成と積極的な投資による成長性の確保の両立』に努めることにより、売上高は当初計画を下回る進捗となったものの、利益面では、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました。
既存店の売上は、断続的な緊急事態宣言等の影響下において、粗利率の確保を重視したことにより、前年同期をやや下回る水準となりましたが、EC事業では当第3四半期連結累計期間を通じて、計画を上回るペースで推移しております。
2022/07/14 13:39

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