売上高
連結
- 2024年8月31日
- 195億4552万
- 2025年8月31日 +4.1%
- 203億4720万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/10/15 16:31
(注)1.「その他」の主な内訳は、配送料収入等であります。報告セグメント その他(注3) 計 小売事業 商品の販売(売上高) 19,492,912千円 52,612千円 19,545,525千円 その他(注1) 829,656千円 -千円 829,656千円 その他の収益(注2) 51,656千円 5,312千円 56,968千円 外部顧客への売上高 20,374,225千円 57,924千円 20,432,150千円
2.「その他の収益」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、継続する電力料金の高騰への対応として、昨年に引き続き、計画的な冷蔵庫の入れ替えなど積極的な省エネ投資による電気使用量の削減を進めます。また、最低賃金の引き上げに伴うパート時給のアップや困窮する人員確保を背景とした人件費の増加については、優先順位を強く意識した業務の選択による作業改善、作業シフトの見直しによる必要な人員を必要な時間帯に配置することで生産性の改善を図り、人員不足への対応と一人当たりの荒利高の引上げを目指します。2025/10/15 16:31
このような取り組みの結果、当中間連結会計期間におきましては、売上高は店舗力のアップに加え物価上昇に伴う一品単価の上昇もあり203億47百万円(前年同期比4.1%増)と増加。当社子会社の㈱フレッシュデポ(香川県綾歌郡宇多津町)の麺ラインを停止していた影響で麺製品群が販売できなかったことに加え、仕入原価の上昇に合わせた販売価格の引き上げは難しく、売上総利益高を圧迫、また、㈱イズミとのシステム統合におけるオペレーションの変更に伴う販売費及び一般管理費の増加などの課題はありますが、売上高の増加に伴い営業利益は1億16百万円(前年同期比224.3%増)、経常利益は1億6百万円(前年同期比217.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は43百万円(前年同期は11百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
(2)財政状態の分析