この様な状況のもと、当社は、当第3四半期累計期間にホームセンター10店舗(宮城県、茨城県、神奈川県、三重県、京都府、大阪府、奈良県、岡山県、福岡県)、プロを5店舗(宮城県、神奈川県、三重県、兵庫県、福岡県)出店した他、ホームセンター1店舗を閉店したため、11月末現在の店舗数は304店舗(ホームセンター259店舗、プロ45店舗)となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は212,358百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。商品部門別では、工具、塗料・作業用品、日用品、ペット用品等は堅調でしたが、住宅設備機器関連、家電、サイクル・レジャー等が低調な売上となりました。
売上総利益率が急速な円安進行に伴う仕入原価の上昇等から35.9%と前年同四半期比0.2ポイント低下しましたが、売上高が2.9%増加したことにより、売上総利益は76,152百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。営業収入は10,064百万円(前年同四半期比0.5%増)となり、店舗数の増加に伴う人件費、減価償却費などの増加により、販売費及び一般管理費が75,997百万円(前年同四半期比2.0%増)と増加したものの、営業利益は10,219百万円(前年同四半期比1.5%増)と増加しました。
2015/01/14 9:04