建物(純額)
個別
- 2015年2月28日
- 825億300万
- 2016年2月29日 +4%
- 858億600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役太田垣啓一氏は太平洋セメント株式会社の社外取締役でありますが、当社と同社との間には特別な関係はありません。2016/05/27 11:15
社外取締役似鳥昭雄氏は株式会社ニトリホールディングスの代表取締役会長であり、当社と同社との間には建物の賃貸借の取引関係がありますが、経済的に依存している関係ではありません。また、同氏は株式会社ニトリホールディングスの関係会社である、P.T. NITORI FURNITURE INDONESIAの取締役、株式会社ニトリファニチャーの取締役、NITORI FURNITURE VIETNAM EPEの取締役、株式会社デコホームの代表取締役社長、明応商貿(上海)有限公司の董事長、NITORI USA, INC.の取締役会長、株式会社ニトリの代表取締役会長、株式会社ニトリファシリティの代表取締役会長、株式会社ニトリパブリックの代表取締役会長及び株式会社ホームロジスティクスの取締役最高顧問でありますが、当社とこれらの会社との間には特別な関係はありません。
社外監査役窪山剛泰氏は株式会社ケー・アンド・ケー代表取締役でありましたが、退任後7年を経過しており、当社と同社との間には特別な関係はありません。また、同氏は港南株式会社の取締役でありましたが、退任後9年を経過しております。当社と同社との間には、同社が当社の議決権の5.88%を所有する資本関係があり、また、土地・建物の賃借等の取引関係があります。なお、同社からの土地・建物の賃借取引の取引条件は、近隣の取引実勢に基づいて決定しており、同社に対する保険料の支払取引等の取引条件は、一般的な取引条件と同様に決定しております。 - #2 事業の内容
- 当社は、商品の一部を大阪エイチシー株式会社から購入しております。2016/05/27 11:15
有限会社南大沢イン(匿名組合)から建物を賃借しております。
コーナンロジスティックス株式会社は休業中であります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
のれんについては10年で償却を行っております。
なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取決めがある場合は残価保証額)とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法を採用しております。2016/05/27 11:15 - #4 担保に供している資産の注記
- (担保に供している資産)2016/05/27 11:15
(上記に対応する債務)前事業年度(平成27年2月28日) 当事業年度(平成28年2月29日) 定期預金 18百万円 18百万円 建物 12,862 12,292 土地 3,515 3,515
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2016/05/27 11:15
2.「当期減少額」欄の( )は、減損損失の計上額を内書きで表示しております。建物 既存店追加 コーナン第二阪和鳳店他29店舗 1,946 百万円 新店 コーナン羽曳野西浦店他10店舗 3,936 資産除去費用 3,400 リース資産 コーナン船橋花輪店他3店舗 6,158 建設仮勘定 既存店追加 コーナンハーバーランド店他12店舗 675 新店 コーナン和歌山西浜店他8店舗 1,629 先行投資 コーナン川崎市幸区他3店舗 500 ソフトウェア仮勘定 先行投資 基幹システム更新投資 847 - #6 減損損失に関する注記
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2016/05/27 11:15
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額の場合は不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に準じた評価額に基づいており、使用価値の場合は将来キャッシュ・フローを3%で割引いて算定しております。建物 1,260 百万円 土地 501 リース資産 690 その他 416 計 2,868 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 資予定金額には、リース資産、借地権、差入保証金が含まれております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.既存のコーナン高槻上牧店の建物の一部をコーナンプロ高槻上牧店に業態転換する計画であります。2016/05/27 11:15 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前期末比1,827百万円減少し85,044百万円となりました。その主な要因は現金及び預金の増加3,519百万円、商品及び製品の減少5,405百万円によります。2016/05/27 11:15
固定資産は前期末比4,781百万円増加し204,703百万円となりました。その主な要因は建物の増加3,303百万円及びリース資産の増加4,091百万円、差入保証金の減少1,693百万円によります。
流動負債は前期末比7,398百万円減少し71,459百万円となりました。その主な要因は短期借入金の減少7,000百万円によります。 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (2) 顧問料については、経営全般に関する助言を内容とする契約を締結し、両者協議の上決定しております。2016/05/27 11:15
(3) 土地・建物の賃借料は、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
(4) 保険料については、一般的な取引条件と同様に決定しております。