- #1 業績等の概要
当期において営業活動の結果得られた資金は24,592百万円(前期比89.4%増)となりました。税引前当期純利益が10,203百万円となった他、たな卸資産が5,360百万円減少したことなどが要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当期において投資活動の結果支出した資金は7,274百万円(前期比35.6%減)となりました。これは、店舗及び先行投資による有形固定資産の取得7,719百万円、無形固定資産の取得1,501百万円、差入保証金の差入れ1,195百万円などの支出があった一方で、差入保証金の回収による収入が3,001百万円あったことなどが要因であります。
2016/05/27 11:15- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含め表示しております。
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
2016/05/27 11:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より11,607百万円多い24,592百万円の収入となっております。これは、たな卸資産の減少が5,360百万円(前事業年度は5,137百万円の増加)となったことなどによります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より4,027百万円少ない7,274百万円の支出となっております。これは、有形固定資産の取得による支出が3,035百万円減少したことなどによります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、13,797百万円の支出(前事業年度は1,026百万円の支出)となっております。これは、金融機関からの借入金の純減少額が11,453百万円、セール・アンド割賦バックによる収入が1,517百万円減少したことなどによります。
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