四半期報告書-第45期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(重要な後発事象)
(従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入)
当社は、2021年7月12日付の取締役会の書面決議において、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することを決議いたしました。
なお、当社は本制度とは別に、執行役員に対する株式給付信託(J-ESOP)を導入しております。
1.本制度の導入
当社は、今期より「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」をスタートさせ、5つの重点戦略を軸に売上高5,000億円、日本を代表する住まいと暮らしの総合企業を目指し取り組んでおります。その戦略の一つである人材戦略において、従業員の帰属意識の醸成や、株価上昇に対する動機づけ等の観点からインセンティブプランの一環として従業員向け報酬制度のESOP(Employee Stock Ownership Plan)を検討してまいりましたが、今般、従業員に当社の株式を給付しその価値を処遇に反映する報酬制度である本制度を導入することといたしました。
2.本制度の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し職位等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
本制度の詳細は以下のとおりです。
3.本信託の概要
(1)名称 :株式給付信託(J-ESOP)
(2)委託者 :当社
(3)受託者 :みずほ信託銀行株式会社
(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行)
(4)受益者 :従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
(5)信託管理人 :当社の従業員から選定
(6)信託の種類 :金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
(7)本信託契約の締結日 :2021年7月26日(予定)
(8)金銭を信託する日 :2021年7月26日(予定)
(9)信託の期間 :2021年7月26日(予定)から信託が終了するまで
(特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。)
4.本信託における当社株式の取得内容
(1)取得する株式の種類 :当社普通株式
(2)株式の取得資金として信託する金額 :4,000,000,000円
(3)取得株式数の上限 :1,333,000株
(4)株式の取得方法 :取引所市場より取得
(5)株式の取得期間 :2021年7月26日(予定)から2021年8月27日(予定)まで
(「株式給付信託(従業員持株会処分型)」の導入)
当社は、2021年7月12日付の取締役会の書面決議において、従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議いたしました。
1.本制度の導入
当社は、今期より「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」をスタートさせ、5つの重点戦略を軸に売上高5,000億円、日本を代表する住まいと暮らしの総合企業を目指し取り組んでおります。その戦略の一つである人材戦略において、福利厚生の充実の一環として本制度を導入することとしました。
本制度は、従業員持株会に対して当社株式を安定的に供給すること及び信託財産の管理により得た収益を従業員へ分配することを通じて、従業員の福利厚生の充実を図り、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させるなど、当社の企業価値の向上を図ることを目的としています。
本制度は、従業員のインセンティブ・プランの一環として米国で普及している従業員向けの報酬制度であるESOP(Employee Stock Ownership Plan)及び2008年11月17日に経済産業省より公表されました「新たな自社株式保有スキームに関する報告書」等を参考にして構築した従業員向けの福利厚生制度です。
2.本制度の概要
本制度は、「コーナン商事社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。
本制度の導入にあたり、当社は、当社を委託者、みずほ信託銀行株式会社(以下、「受託者」といいます。)を受託者とする「株式給付信託(従業員持株会処分型)契約書」(以下、「本信託契約」といいます。)を締結します(以下、本信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)。また、受託者は株式会社日本カストディ銀行との間で、株式会社日本カストディ銀行を再信託受託者として有価証券等の信託財産の管理を再信託する契約を締結します。
株式会社日本カストディ銀行は、株式会社日本カストディ銀行に設定される信託E口(以下、「信託E口」といいます。)において、今後5年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して定期的に当社株式を売却していきます。信託E口による持株会への当社株式の売却を通じて、信託終了時までに、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、かかる金銭を残余財産として、受益者適格要件を充足する持株会加入者(従業員)に分配します。
また、当社は、信託E口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。
3.本信託の概要
(1)信託の目的 :持株会に対する当社株式の安定的な供給及び信託財産の管理・処分により得た収益の受益者への給付
(2)委託者 :当社
(3)受託者 :みずほ信託銀行株式会社
:みずほ信託銀行株式会社は株式会社日本カストディ銀行と包括信託契約を締結し、株式会社日本カストディ銀行は再信託受託者となります。
(4)受益者 :受益者適格要件を充足する持株会加入者
(5)信託設定日 :2021年7月30日(予定)
(6)信託の期間 :2021年7月30日から2026年8月10日まで(予定)
4.本信託による当社株式の取得内容
(1)取得する株式の種類 :当社普通株式
(2)取得価額の総額 :551,000,000円
(3)株式の取得方法 :取引所市場より取得
(4)株式の取得期間 :2021年7月30日から2021年8月13日まで(予定)
(従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入)
当社は、2021年7月12日付の取締役会の書面決議において、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することを決議いたしました。
なお、当社は本制度とは別に、執行役員に対する株式給付信託(J-ESOP)を導入しております。
1.本制度の導入
当社は、今期より「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」をスタートさせ、5つの重点戦略を軸に売上高5,000億円、日本を代表する住まいと暮らしの総合企業を目指し取り組んでおります。その戦略の一つである人材戦略において、従業員の帰属意識の醸成や、株価上昇に対する動機づけ等の観点からインセンティブプランの一環として従業員向け報酬制度のESOP(Employee Stock Ownership Plan)を検討してまいりましたが、今般、従業員に当社の株式を給付しその価値を処遇に反映する報酬制度である本制度を導入することといたしました。
2.本制度の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し職位等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
本制度の詳細は以下のとおりです。
3.本信託の概要
(1)名称 :株式給付信託(J-ESOP)
(2)委託者 :当社
(3)受託者 :みずほ信託銀行株式会社
(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行)
(4)受益者 :従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
(5)信託管理人 :当社の従業員から選定
(6)信託の種類 :金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
(7)本信託契約の締結日 :2021年7月26日(予定)
(8)金銭を信託する日 :2021年7月26日(予定)
(9)信託の期間 :2021年7月26日(予定)から信託が終了するまで
(特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。)
4.本信託における当社株式の取得内容
(1)取得する株式の種類 :当社普通株式
(2)株式の取得資金として信託する金額 :4,000,000,000円
(3)取得株式数の上限 :1,333,000株
(4)株式の取得方法 :取引所市場より取得
(5)株式の取得期間 :2021年7月26日(予定)から2021年8月27日(予定)まで
(「株式給付信託(従業員持株会処分型)」の導入)
当社は、2021年7月12日付の取締役会の書面決議において、従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議いたしました。
1.本制度の導入
当社は、今期より「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」をスタートさせ、5つの重点戦略を軸に売上高5,000億円、日本を代表する住まいと暮らしの総合企業を目指し取り組んでおります。その戦略の一つである人材戦略において、福利厚生の充実の一環として本制度を導入することとしました。
本制度は、従業員持株会に対して当社株式を安定的に供給すること及び信託財産の管理により得た収益を従業員へ分配することを通じて、従業員の福利厚生の充実を図り、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させるなど、当社の企業価値の向上を図ることを目的としています。
本制度は、従業員のインセンティブ・プランの一環として米国で普及している従業員向けの報酬制度であるESOP(Employee Stock Ownership Plan)及び2008年11月17日に経済産業省より公表されました「新たな自社株式保有スキームに関する報告書」等を参考にして構築した従業員向けの福利厚生制度です。
2.本制度の概要
本制度は、「コーナン商事社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。
本制度の導入にあたり、当社は、当社を委託者、みずほ信託銀行株式会社(以下、「受託者」といいます。)を受託者とする「株式給付信託(従業員持株会処分型)契約書」(以下、「本信託契約」といいます。)を締結します(以下、本信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)。また、受託者は株式会社日本カストディ銀行との間で、株式会社日本カストディ銀行を再信託受託者として有価証券等の信託財産の管理を再信託する契約を締結します。
株式会社日本カストディ銀行は、株式会社日本カストディ銀行に設定される信託E口(以下、「信託E口」といいます。)において、今後5年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して定期的に当社株式を売却していきます。信託E口による持株会への当社株式の売却を通じて、信託終了時までに、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、かかる金銭を残余財産として、受益者適格要件を充足する持株会加入者(従業員)に分配します。
また、当社は、信託E口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。
3.本信託の概要
(1)信託の目的 :持株会に対する当社株式の安定的な供給及び信託財産の管理・処分により得た収益の受益者への給付
(2)委託者 :当社
(3)受託者 :みずほ信託銀行株式会社
:みずほ信託銀行株式会社は株式会社日本カストディ銀行と包括信託契約を締結し、株式会社日本カストディ銀行は再信託受託者となります。
(4)受益者 :受益者適格要件を充足する持株会加入者
(5)信託設定日 :2021年7月30日(予定)
(6)信託の期間 :2021年7月30日から2026年8月10日まで(予定)
4.本信託による当社株式の取得内容
(1)取得する株式の種類 :当社普通株式
(2)取得価額の総額 :551,000,000円
(3)株式の取得方法 :取引所市場より取得
(4)株式の取得期間 :2021年7月30日から2021年8月13日まで(予定)