退職給付に係る負債
連結
- 2016年2月29日
- 10億8900万
- 2017年2月28日 -12.3%
- 9億5500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2017/05/26 9:11
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成28年2月29日) 当連結会計年度(平成29年2月28日) 退職給付に係る負債 368百万円 312百万円 減損損失 501 546
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社においては、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/05/26 9:11 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出年金制度を設けております。また、一部の連結子会社は退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けております。2017/05/26 9:11
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度