有価証券報告書-第54期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/24 9:14
【資料】
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【項目】
114項目
(賃貸等不動産関係)
当社及び連結子会社では、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県及び福島県において、賃貸用の店舗及び土地を所有しております。
2018年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は 105百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は 20百万円(特別損失に計上)であります。2019年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は 92百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は 27百万円(特別損失に計上)、除却損は15百万円(特別損失に計上)であります。
これら賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
賃貸等不動産連結貸借対照表計上額期首残高1,5181,471
期中増減額△47△102
期末残高1,4711,368
期末時価1,3021,234

(注) 1. 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2. 主な変動
(前連結会計年度)
減少は、減価償却 26百万円、不動産の減損 20百万円
(当連結会計年度)
増加は、不動産の取得 6百万円
減少は、減価償却 23百万円、事業用資産への転用 17百万円、不動産の売却 25百万円、不動産の減損 27百万円、不動産の除却 15百万円
3. 時価の算定方法
主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて自社で算定した金額であります。
4. 注記事項「連結貸借対照表関係※3.土地再評価差額金」の再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額のうち、賃貸等不動産による差額は前連結会計年度 △1百万円、当連結会計年度 △1百万円であります。

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