営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億8200万
- 2018年3月31日 +260.44%
- 6億5600万
個別
- 2017年3月31日
- 3億6900万
- 2018年3月31日 +87.26%
- 6億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/19 11:21
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 39 9 連結財務諸表の営業利益 182 656
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2018/06/19 11:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/19 11:21
当社グループは、純有利子負債(ネットD/Eレシオ)の基準を設定し、財務の健全性・安定性を維持しながら経営を行ってまいります。また、総資産営業利益率(ROA)や株主資本利益率(ROE)の指標についても基準を設定し、資産効率の向上及び株主資本の有効活用を図りながら、最適な事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいります。
(4)対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 農業におきましては、有機農産物の生産、酪農畜産及び乳加工品製造を行っております。反収が前期比110.0%となり、売上高は422百万円(前期比109.9%)、セグメント損失は143百万円(前期は140百万円の損失)となりました。2018/06/19 11:21
当連結会計年度における当社グループの成果は、国内外食事業及び海外外食事業における収益性改善に努めた結果、売上高96,458百万円(前期比96.1%)となり、営業利益は656百万円(前期比359.4%)、経常利益は1,636百万円(前期比227.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円(前期は1,833百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #5 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2018/06/19 11:21
平成30年3月期は5期振りに連結営業利益、連結経常利益及び連結当期純利益いずれも黒字化することができました。連結当期純利益は減損損失計上の影響もあり、配当実施には充分な水準とは言えませんが、キャッシュ・フローでは11億円を超える現金及び現金同等物の増加となっております。これらを総合的に勘案し、当初計画に1株あたり2.5円を増配し、7.5円の配当を実施させていただきます。
平成31年3月期の年間配当については、財務体質の維持改善に留意しつつ、安定配当を実施していきたいと考えることから、1株あたり5円の配当を計画しております。