営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -2億9200万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -55億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/11/13 15:14
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額 - 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △292
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/11/13 15:14
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額 ‐ 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △5,513 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 農業におきましては、有機農産物の生産、酪農畜産及び乳加工品製造を行っております。売上高は240百万円(前年同期比112.0%)、セグメント損失は125百万円(前年同期は117百万円の損失)となりました。2020/11/13 15:14
当第2四半期連結累計期間における当社グループの成果は、宅食事業における増収が進む一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外事業及び海外外食事業における減収減益などがあったことから、売上高は28,627百万円(前年同期比63.1%)となり、営業損失は5,513百万円(前年同期は292百万円の損失)、経常損失は4,778百万円(前年同期は203百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,155百万円(前年同期は563百万円の損失)となりました。
なお、国内外食事業においては、上記の通り赤字店舗を中心とした91店舗の撤退を行うとともに、既存店売上高前年比も第1四半期会計期間の15.1%から当第2四半期会計期間は44.5%、2020年10月は65.0%と回復基調にあり、セグメント損失も第1四半期会計期間の3,311百万円(店舗臨時休業による損失729百万円を除く)から当第2四半期会計期間は2,032百万円に改善しております。既存店売上高の回復に加えて、店舗撤退による損失の縮小、テイクアウト・デリバリー業態の展開及び居酒屋業態店舗から焼肉業態店舗への転換等の施策により、当連結会計年度における下期連結業績は上期連結業績から改善することを見込んでおります。