- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に営業統括を置き、アート関連事業を中心に事業活動を展開しております。
従って、当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の3つを報告セグメントとしております。
「アート関連事業」は版画・絵画・美術品の購入及び販売事業、「金融サービス事業」は個別信用購入あっせん事業及び融資事業、「健康産業事業」はホットヨガの営業をしております。
2026/06/24 12:50- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主として、金融サービス事業のセール・アンド・リースバック取引に係るリース資産であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 12:50- #3 事業の内容
- 2026/06/24 12:50
- #4 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| アート関連事業 | 208 | (49) |
| 金融サービス事業 | 9 | (6) |
| 健康産業事業 | 79 | (33) |
(注)従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、パート及び嘱託社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/24 12:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、イラスト系アート部門におきましては、グッズ事業や出版事業を強化し、店舗及び通販、大型イベント「軸中心祭」「神絵祭」、海外コミックマーケットへの積極的な展開において集客の拡大を図り、新規顧客の獲得、取扱アーティストのブランド化や新作家開発に努め、版画の売上拡大につなげてまいります。
「金融サービス事業」におきましては、クレジット事業において新規加盟店の審査体制の強化、既存の加盟店管理や低コスト運営の徹底を図り、消費者の利益の保護を最優先とした運用・体制づくりを徹底してまいります。
「健康産業事業」におきましては、「ホットヨガスタジオ アミーダ」において、引き続きホスピタリティ精神を大切にした質の高いサービスの提供を行い、新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に努めてまいります。また、お客様の多様なニーズに応える新しいプログラムを積極的に取り入れ、地域の方の健康づくりに貢献できる存在となることを目指してまいります。
2026/06/24 12:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は12,674百万円(前期比18.1%増)となり、営業利益は2,698百万円(同27.6%増)、経常利益2,682百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,687百万円(同33.3%増)となりました。
売上高の増加の主な要因は、高額美術品の販売が1,364百万円あったこと、版画等の売上(発送)が順調に推移したこと等によります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加の主な要因は、アート関連事業において売上高の増加に加え、催事にかかる経費等を抑えることができたこと及び金融サービス事業において前期と比べ貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が減少したこと等によります。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2026/06/24 12:50- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券のうち、満期保有目的の債券は格付の高い債券を対象としているため信用リスクは低いですが外国証券のため為替リスクに晒されております。また、その他有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に金融サービス事業及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年後であります。
デリバティブ取引の利用にあたっては、外貨建金銭債権債務の為替相場の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引に限定しております。なお、具体的なヘッジ取引要領については、管理部門担当役員が策定し、取締役会において決定しております。
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