- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額には、全社資産に係る費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2022/03/22 14:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額4,654,252千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.減価償却費の調整額には、全社資産に係る費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/22 14:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/22 14:31- #4 業績等の概要
また、引き続き、「絵のある豊かな生活(くらし)」によって、一人でも多くのお客様に夢や希望を感じていただけるよう営業活動を推進し、基幹の「アート事業」を中心に積極的な営業展開を行うとともに、組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は6,607百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は875百万円(同22.8%増)、経常利益は916百万円(同30.6%増)となりました。しかしながら、クレジット事業におきまして390百万円の貸倒引当金等を特別損失に計上したこと及び美術品評価損にかかる繰延税金資産を777百万円取り崩し、法人税等調整額に計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は703百万円(前期は532百万円の当期純利益)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2022/03/22 14:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ12.8%増加し2,951百万円となりました。これは給与・賞与手当及び広告宣伝費の増加などによります。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度の712百万円の営業利益から162百万円増益の875百万円となりました。
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