当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -11億6184万
- 2014年9月30日
- 1億153万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/11/14 9:38
(2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導による経済対策・金融政策の効果により、企業収益や雇用情勢の改善がみられ、国内景気は緩やかな回復基調が続いたものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や海外景気の下振れ等によって、個人消費や企業収益への影響が懸念され、更なる消費税増税の論議が本格化するなど、先行き不透明な状況が続いております。 外食産業におきましても、一部に景気回復の兆しはあるものの、円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の上昇や、人材不足による採用難により、依然として厳しい経営環境が続いております。この様な状況のもと、当社では「原点に立ち返ろう」をスローガンに、地域一番店を目指して、「もう一度、来店していただけるお店」の実現に向け、課題に取り組んでまいりました。既存店対策といたしましては、酔虎伝では伝統ある「鉄板焼きそば」を創業当初の味を復刻版として再現するなど、メニューの変更を中心として酔虎伝のブランド力を高めるよう取り組みました。八剣伝では7月に30周年記念感謝祭を行うとともに、より一層多くのお客様にご来店いただくためにテレビCMを制作全国放映いたしました。居心伝ではアメリカンビーフの中でも最も高いグレードを使用したロースステーキを採用するなど、業態の強みである鉄板カテゴリーの品質向上と内容の充実に取り組みました。業態開発につきましては、ワイン食堂主体の「バルビダ」を食事需要の高まりが大きな立地においては、気軽に食事ができる場としての「ブラッスリーバルビダ」というファミリーのお客様にも利用し易いような業態へ進化させました。人材不足への対応といたしましては「既存スタッフによる知人紹介」などの我社独自の制度を設けるなど、様々な手法を用いて人材を確保すべく取り組んでおります。 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、直営店の不採算店の閉鎖や加盟店への譲渡を進めたことなどにより、前年同期比9.8%減の51億97百万円となり、営業利益は前年同期比36.3%減の49百万円、経常利益は前年同期比24.5%減の86百万円、四半期純利益は1億1百万円(前年同期は11億61百万円の四半期純損失)となりました。
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ、87百万円増加し、19億81百万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:38
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △138円33銭 12円09銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,161,845 101,535 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,161,845 101,535 普通株式の期中平均株式数(株) 8,398,886 8,398,877