営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -12億771万
- 2022年3月31日 -2.13%
- -12億3343万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「前受収益」を、当事業年度より「契約負債」及び「前受収益」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。2022/06/27 14:38
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債の「前受収益」は12,251千円減少し、「契約負債」は12,251千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は4,857千円増加、営業損失は4,857千円減少し、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ4,857千円減少しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、「税引前当期純損失」は4,857千円減少、「その他の流動負債の増減額」は21,794千円増加、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」は26,651千円減少しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 現時点においては、先行き不透明な厳しい経営環境にあっては適宜迅速な意思決定の下、経営戦略の見直しが必要となり、2019年4月以降、「中期経営計画」ではなく「単年度事業計画」を立案し業績回復に努めております。2022/06/27 14:38
2023年3月期の単年度事業計画における業績見込においては、売上高6,100百万円、営業利益76百万円、経常利益65百万円、当期純利益0百万円を見込んでおります。
その他、目標とする経営指標は定めておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2022/06/27 14:38
当社の当事業年度末の経営成績は、売上高につきましては、ご来店頂いたお客様にご満足いただける店舗創りを第一としてサービス力の向上等に努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響を受け、既存直営店舗の売上高が前年比28.4%で着地したこと、加えて、当社グループ加盟店が16店舗退店し、それら加盟店からのロイヤリティ等収入が55百万円減少、そして、加盟店への食材・酒類等販売売上高が3億33百万円減少したこと等から、26億28百万円となり、前事業年度と比較して32.1%の減収で着地しました。営業利益及び経常利益につきましては、休業店舗の従業員の一時帰休等による人件費削減、家賃の減免交渉等を行った結果、販売費及び一般管理費が前事業年度と比して21.2%減少しましたが、売上高が減収となったことから、営業損失12億33百万円、新型コロナウイルス感染拡大防止協力金等を含め営業外収益10億11百万円計上したことから、経常損失2億46百万円となりました。当期純損失につきましては、投資回収力の低下に伴う減損損失を含む特別損失52百万円を計上したことから、当期純損失3億23百万円となりました。
資産合計につきましては、前事業年度末と比して5億32百万円減少し、40億30百万円となりました。また、負債合計につきましては、前事業年度末と比して1億82百万円減少し、33億80百万円となりました。当社の資産のうち、主なものは、現金及び預金23億88百万円、未収入金2億66百万円、有形固定資産6億25百万円、差入保証金3億73百万円となっております。また、負債のうち、主なものは、短期借入金18億60百万円、未払金2億33百万円、長期預り保証金2億95百万円、長期借入金4億15百万円となっております。当事業年度末の資産が減少している主な要因は、未収入金が減少していることによります。また負債の金額が減少している主な原因は、未払金が減少していることによります。純資産につきましては、前事業年度末と比して3億49百万円減少し、6億50百万円となりました。この主な要因は、当期純損失3億23百万円を計上したことから利益剰余金が3億50百万円減少したことによります。