このような状況の中、当社は「人・美味しさ・楽しさ」をキーワードに「地域社会からあってよかったと思っていただける心の診療所を目指す」を中期ビジョンに制定し、主要業態の八剣伝においては前期より「八剣伝再構築プロジェクト」を発足させ、2022年3月のメニュー改訂において、「焼とり全品100円(税別)」の販売を開始いたしました。八剣伝の特長である炭火焼調理のメニューを全面的に訴求すると共に中食市場へのアプローチとして、「街の焼鳥屋さん」の併設を促進する事で業態価値の向上に努めております。さらに、餃子食堂マルケンの推進においては、ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進をはかり、新たな顧客層の獲得に取り組んでまいりました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,131,990千円(前年同期比147.1%増)、営業損失は87,817千円(前年同期は営業損失375,425千円)、経常損失は87,354千円(前年同期は経常損失35,361千円)、四半期純損失は88,121千円(前年同期は四半期純損失41,713千円)となりました。
当第1四半期会計期間におきましては、主に現金及び預金68,927千円の増加、未収入金172,085千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ65,679千円減少し、3,965,098千円となりました。
2022/08/12 16:05