四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの影響が長期化に加えて、不安定な国際情勢の長期化や原材料等の物価上昇・円安の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、資源価格や原材料価格の高騰による仕入価格や水道光熱費の高騰、人材確保のための時給引き上げ等、非常に厳しい経営環境が続いております。
まん延防止等重点措置が解除後、来店客数に回復の兆しが見られつつあるものの、コロナ禍での生活習慣の変化により、居酒屋業においては制限緩和後も夜間の客足は伸びず、夜の外食需要の低迷が続いております。
このような状況の中、当社は「人・美味しさ・楽しさ」をキーワードに「地域社会からあってよかったと思っていただける心の診療所を目指す」を中期ビジョンに制定し、主要業態の八剣伝においては前期より「八剣伝再構築プロジェクト」を発足させ、2022年3月のメニュー改訂において、「焼とり全品100円(税別)」の販売を開始いたしました。八剣伝の特長である炭火焼調理のメニューを全面的に訴求すると共に中食市場へのアプローチとして、「街の焼鳥屋さん」の併設を促進する事で業態価値の向上に努めております。さらに、餃子食堂マルケンの推進においては、ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進をはかり、新たな顧客層の獲得に取り組んでまいりました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,131,990千円(前年同期比147.1%増)、営業損失は87,817千円(前年同期は営業損失375,425千円)、経常損失は87,354千円(前年同期は経常損失35,361千円)、四半期純損失は88,121千円(前年同期は四半期純損失41,713千円)となりました。
当第1四半期会計期間におきましては、主に現金及び預金68,927千円の増加、未収入金172,085千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ65,679千円減少し、3,965,098千円となりました。
負債は、主に買掛金83,204千円の増加、未払金9,555千円の減少等により、前事業年度末に比べ22,303千円増加し、3,402,952千円となりました。
純資産は、主に四半期純損失の計上により87,982千円減少し、562,146千円となりました。
(2) 経営方針、経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの影響が長期化に加えて、不安定な国際情勢の長期化や原材料等の物価上昇・円安の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、資源価格や原材料価格の高騰による仕入価格や水道光熱費の高騰、人材確保のための時給引き上げ等、非常に厳しい経営環境が続いております。
まん延防止等重点措置が解除後、来店客数に回復の兆しが見られつつあるものの、コロナ禍での生活習慣の変化により、居酒屋業においては制限緩和後も夜間の客足は伸びず、夜の外食需要の低迷が続いております。
このような状況の中、当社は「人・美味しさ・楽しさ」をキーワードに「地域社会からあってよかったと思っていただける心の診療所を目指す」を中期ビジョンに制定し、主要業態の八剣伝においては前期より「八剣伝再構築プロジェクト」を発足させ、2022年3月のメニュー改訂において、「焼とり全品100円(税別)」の販売を開始いたしました。八剣伝の特長である炭火焼調理のメニューを全面的に訴求すると共に中食市場へのアプローチとして、「街の焼鳥屋さん」の併設を促進する事で業態価値の向上に努めております。さらに、餃子食堂マルケンの推進においては、ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進をはかり、新たな顧客層の獲得に取り組んでまいりました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,131,990千円(前年同期比147.1%増)、営業損失は87,817千円(前年同期は営業損失375,425千円)、経常損失は87,354千円(前年同期は経常損失35,361千円)、四半期純損失は88,121千円(前年同期は四半期純損失41,713千円)となりました。
当第1四半期会計期間におきましては、主に現金及び預金68,927千円の増加、未収入金172,085千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ65,679千円減少し、3,965,098千円となりました。
負債は、主に買掛金83,204千円の増加、未払金9,555千円の減少等により、前事業年度末に比べ22,303千円増加し、3,402,952千円となりました。
純資産は、主に四半期純損失の計上により87,982千円減少し、562,146千円となりました。
(2) 経営方針、経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。