四半期報告書-第49期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態、経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により国内における消費活動が一気に冷え込んだ結果、景気は急速に悪化し、経済の先行きも不透明な状況にあります。
外食業界におきましては、緊急事態宣言の発出により全国に外出自粛要請等がなされた結果、臨時休業や営業時間の短縮等を余儀なくされ多大な影響を受けており、特に新型コロナウイルス禍の第3波が顕在化すると、酒類を提供する飲食店に対して営業時間を一層短縮する要請が各地の自治体で出されたことに加え、年末の宴会需要が消滅したため、非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社はお客様や従業員の安全を考慮し、出勤時の検温・体調チェック・マスク着用や店内消毒等、店舗の衛生管理を徹底し、感染拡大防止の観点から座席の感覚を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保した上で、お客様の満足度向上に努めるべく、新業態の餃子食堂マルケンの強化に注力し、当第3四半期において、直営店では既存業態からの業態変更を5店舗、FC加盟店においては新規オープン1店舗を開業すると共に、デリバリーサービスの販売強化とテイクアウトメニュー拡充などの業績回復に向け努めてまいりました。
費用面におきましては、店舗休業や売上状況に合わせた労働時間の管理等により、人件費を抑えると共に、日常経費の見直しと家賃の減額交渉等により費用を徹底して抑えました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,270,202千円(前年同期比49.9%減)、営業損失は648,240千円(前年同期は営業損失63,257千円)、経常損失は612,880千円(前年同期は経常損失37,894千円)、四半期純損失は820,822千円(前年同期は四半期純損失63,057千円)となりました。
当第3四半期累計期間におきましては、主に新型コロナウイルス感染症の影響による不測の事態に備え手元資金を確保するために2,100,000千円の資金調達を行ったことによる、現金及び預金1,236,340千円の増加、FC加盟店の店舗数減少に伴う売掛金34,394千円の減少、直営店の退店による固定資産391,623千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ1,123,565千円増加し、5,337,545千円となりました。
負債は、主に資金調達に伴う短期借入金2,100,000千円の増加により、前事業年度末に比べ1,943,628千円増加し、3,689,861千円となりました。
純資産は、主に四半期純損失の計上により820,063千円減少し、1,647,684千円となりました。
(2) 経営方針、経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態、経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により国内における消費活動が一気に冷え込んだ結果、景気は急速に悪化し、経済の先行きも不透明な状況にあります。
外食業界におきましては、緊急事態宣言の発出により全国に外出自粛要請等がなされた結果、臨時休業や営業時間の短縮等を余儀なくされ多大な影響を受けており、特に新型コロナウイルス禍の第3波が顕在化すると、酒類を提供する飲食店に対して営業時間を一層短縮する要請が各地の自治体で出されたことに加え、年末の宴会需要が消滅したため、非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社はお客様や従業員の安全を考慮し、出勤時の検温・体調チェック・マスク着用や店内消毒等、店舗の衛生管理を徹底し、感染拡大防止の観点から座席の感覚を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保した上で、お客様の満足度向上に努めるべく、新業態の餃子食堂マルケンの強化に注力し、当第3四半期において、直営店では既存業態からの業態変更を5店舗、FC加盟店においては新規オープン1店舗を開業すると共に、デリバリーサービスの販売強化とテイクアウトメニュー拡充などの業績回復に向け努めてまいりました。
費用面におきましては、店舗休業や売上状況に合わせた労働時間の管理等により、人件費を抑えると共に、日常経費の見直しと家賃の減額交渉等により費用を徹底して抑えました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,270,202千円(前年同期比49.9%減)、営業損失は648,240千円(前年同期は営業損失63,257千円)、経常損失は612,880千円(前年同期は経常損失37,894千円)、四半期純損失は820,822千円(前年同期は四半期純損失63,057千円)となりました。
当第3四半期累計期間におきましては、主に新型コロナウイルス感染症の影響による不測の事態に備え手元資金を確保するために2,100,000千円の資金調達を行ったことによる、現金及び預金1,236,340千円の増加、FC加盟店の店舗数減少に伴う売掛金34,394千円の減少、直営店の退店による固定資産391,623千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ1,123,565千円増加し、5,337,545千円となりました。
負債は、主に資金調達に伴う短期借入金2,100,000千円の増加により、前事業年度末に比べ1,943,628千円増加し、3,689,861千円となりました。
純資産は、主に四半期純損失の計上により820,063千円減少し、1,647,684千円となりました。
(2) 経営方針、経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。