四半期報告書-第50期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を第1四半期会計期間から適用しております。収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
また、第1四半期会計期間より新型コロナウイルス感染症による損失、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金の会計方針の変更を行っており、遡及処理の内容を反映させた数値で前年同四半期累計期間及び前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態、経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済的影響が、ワクチン接種の普及により緊急事態宣言が解除された10月以降、段階的な経済活動再開による持ち直しの動きが見られ来店客数は緩やかな回復基調となりました。しかし、12月上旬頃から新たな変異株による感染再拡大の懸念が生じ、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、自治体からの休業、営業時間短縮、及び酒類の提供の中止・制限にかかる要請が10月中に終了しましたが、客足の戻りはまだ緩やかです。また、多くの飲食店が同時期に通常営業を再開したこと等による労働力不足も発生するなど、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の中、当社はお客様や従業員の安全を考慮し、出勤時の検温・体調チェック、マスク着用やアルコール消毒液による店内消毒など、店舗の衛生管理を徹底し、感染拡大防止の観点から座席の間隔を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保した上で、お客様の満足度向上に努めるべく、既存ブランドの成長と新業態の強化を実施すると共に、デリバリーサービスの強化とテイクアウトメニュー拡充など業績回復に向け努めてまいりました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,995,801千円(前年同期比39.0%減)、営業損失は886,325千円(前年同期は営業損失784,959千円)、経常損失は103,282千円(前年同期は経常損失674,033千円)、四半期純損失は122,869千円(前年同期は四半期純損失820,822千円)となりました。
当第3四半期累計期間におきましては、現金及び預金231,898千円の増加、売掛金100,321千円の増加、未収入金536,413千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ119,693千円減少し、4,443,618千円となりました。
負債は、主に買掛金290,576千円の増加、未払金119,847千円の減少等により、前事業年度末に比べ29,878千円増加し、3,593,075千円となりました。
純資産は、主に四半期純損失の計上により149,752千円減少し、850,543千円となりました。
(2) 経営方針、経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を第1四半期会計期間から適用しております。収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
また、第1四半期会計期間より新型コロナウイルス感染症による損失、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金の会計方針の変更を行っており、遡及処理の内容を反映させた数値で前年同四半期累計期間及び前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態、経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済的影響が、ワクチン接種の普及により緊急事態宣言が解除された10月以降、段階的な経済活動再開による持ち直しの動きが見られ来店客数は緩やかな回復基調となりました。しかし、12月上旬頃から新たな変異株による感染再拡大の懸念が生じ、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、自治体からの休業、営業時間短縮、及び酒類の提供の中止・制限にかかる要請が10月中に終了しましたが、客足の戻りはまだ緩やかです。また、多くの飲食店が同時期に通常営業を再開したこと等による労働力不足も発生するなど、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の中、当社はお客様や従業員の安全を考慮し、出勤時の検温・体調チェック、マスク着用やアルコール消毒液による店内消毒など、店舗の衛生管理を徹底し、感染拡大防止の観点から座席の間隔を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保した上で、お客様の満足度向上に努めるべく、既存ブランドの成長と新業態の強化を実施すると共に、デリバリーサービスの強化とテイクアウトメニュー拡充など業績回復に向け努めてまいりました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,995,801千円(前年同期比39.0%減)、営業損失は886,325千円(前年同期は営業損失784,959千円)、経常損失は103,282千円(前年同期は経常損失674,033千円)、四半期純損失は122,869千円(前年同期は四半期純損失820,822千円)となりました。
当第3四半期累計期間におきましては、現金及び預金231,898千円の増加、売掛金100,321千円の増加、未収入金536,413千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ119,693千円減少し、4,443,618千円となりました。
負債は、主に買掛金290,576千円の増加、未払金119,847千円の減少等により、前事業年度末に比べ29,878千円増加し、3,593,075千円となりました。
純資産は、主に四半期純損失の計上により149,752千円減少し、850,543千円となりました。
(2) 経営方針、経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。