このような状況の中、当社は営業活動におけるキーワード「人・美味しさ・楽しさ」に「かわる」を加え、2022年9月の八剣伝メニュー改訂において、「高品質メニューの販売」を開始、八剣伝の新名物「八から鍋」や高品質な国産サーモン「信州サーモン」の導入を行いました。さらに、SDGs「持続可能な開発の推進」として、サステナブル鶏「純和鶏」を使用したプレミアムやきとり「純和鶏もも焼」の販売を開始いたしました。また、環境に対する取り組みから、プラスチック製品の使用削減を目的とした「バイオマスレジ袋」をグループ全店で導入いたしました。八剣伝の特長である炭火焼調理のメニューを全面的に訴求し、中食市場へのアプローチとして、テイクアウト販売「街の焼鳥屋さん」の併設を促進する事で業態価値の向上に努めております。また、餃子食堂マルケンの推進においては、ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進をはかり、新たな顧客層の獲得に取り組んでまいりました。
このような取り組みを行った結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,178,754千円(前年同期比158.6%増)、営業損失は228,580千円(前年同期は営業損失735,886千円)、経常損失は214,954千円(前年同期は経常利益16,234千円)、四半期純損失は325,077千円(前年同期は四半期純利益5,799千円)となりました。
当第2四半期会計期間末におきましては、主に現金及び預金45,263千円の減少、未収入金166,283千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ198,538千円減少し、3,832,238千円となりました。
2022/11/14 16:45