- 7524
- 2026/09/01
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 47.28倍
- 2010年以降
- 赤字-126.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.96-63.84倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 1.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/26 14:49
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント 合計 外食事業 顧客との契約から生じる収益 2,628,310 2,628,310 外部顧客への売上高 2,628,310 2,628,310
財又はサービスの種類別分解情報 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※1 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず、使用人を含む。監査役は含まれない。2023/06/26 14:49
※2 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間売上高の2%を超える者
※3 当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①新型コロナウイルス感染症の財務面への対応2023/06/26 14:49
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外食需要の低迷がございました2022年3月期に比べ2023年3月期において売上高は回復してまいりましたが、感染拡大前である2019年の水準に比して著しく減少したことにより、継続して重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を前期に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社の当事業年度末の現金及び預金の残高は23億19百万円であり、複数の金融機関から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は営業活動におけるキーワード「人・美味しさ・楽しさ」に「かわる」を加え、事業運営を行ってまいりました。2022年秋のメニュー改訂時に「高品質メニューの販売」を開始する等、店舗販売価格の改定を行うことで客単価の向上をはかると共に、継続した顧客開拓をすべく、八剣伝業態においてはテイクアウト販売「街の焼鳥屋さん」の併設と餃子食堂マルケンでのランチ営業とテイクアウトやデリバリー販売を推進し、新たな顧客層の獲得に取り組んでまいりました。2023/06/26 14:49
このような取組みを行ってまいりましたが、当事業年度における経営成績は、売上高は46億14百万円(前年同期比75.6%増)、営業損失は3億88百万円(前年同期は営業損失12億33百万円)、経常損失は3億71百万円(前年同期は経常損失2億46百万円)、当期純損失は5億90百万円(前年同期は当期純損失3億23百万円)となりました。
(2)財政状態及び経営成績の状況 - #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/26 14:49
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。