四半期報告書-第44期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による経済対策・金融政策の効果もあり、株価の上昇や企業業績の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、円安による物価の上昇や、消費税増税後の個人消費の回復が鈍いなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましても、円安による原材料価格の上昇や労働需給逼迫による人件費の上昇などにより、国内景気を下押しするリスクが存在することから、引き続き厳しい経営環境となっております。
この様な環境のもと、当社は「昨年以上のお客様にお越し頂こう!」をスローガンに「既存店の立直しによる業績改善」、「教育による営業力の向上」、「新規出店による事業規模の拡大」などの対処すべき課題に取り組んでまいりました。
「既存店の立直しによる業績改善」として、酔虎伝では世界三大珍味の一つであるキャビアで有名なちょうざめを使用した「味覚探訪」フェアを、八剣伝ではドイツの国民食といえるB級グルメ「カリーヴルスト」にスポットを当てたフェアを、居心伝では瀬戸内海で捕れた食材を使用した「瀬戸内うまいもん」フェアを、それぞれ開催いたしました。また、本年10月をもって創業45周年となることを期に、お客様への謝恩と販促を併せた阪神タイガースとの共同企画「ウル虎の夏」キャンペーンを開催いたしました。
「教育による営業力の向上」として、店長力の向上と現場力の磨き上げを目的として、5月より「店長塾」を開塾いたしました。店舗運営・数値管理・繁盛店へのノウハウなどを習得し、同業他社に負けないプロの店長の育成を目指しております。
「新規出店による事業規模の拡大」として、スペインバルとしてスタートした「バルビダ」を、欧風料理に和の要素を掛け合わせたお食事と、希少な日本ワインをリーズナブルにご提供する業態に進化させ、「ビストロバルビダ」を新大阪にオープンいたしました。
この様な取り組みを行いましたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比5.4%減の24億90百万円、営業利益は前年同期比73.8%減の11百万円、経常利益は前年同期比55.3%減の23百万円、店舗設備譲渡等に伴う固定資産売却益92百万円を前年同期に計上していたこともあり、四半期純利益は前年同期比85.6%減の13百万円となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間におきましては、税金等の支払いによる現金及び預金の減少1億58百万円などにより、総資産が前事業年度末に比べ、2億52百万円減少し、59億12百万円となりました。
負債は、新規出店や改装に伴う設備代金の支払いによる未払金の減少83百万円や税金の支払いによる未払法人税等及び未払消費税等の減少64百万円などにより、前事業年度末に比べ2億10百万円減少し、21億53百万円となり、純資産は主に配当金の支払いにより、前事業年度末に比べ、41百万円減少し、37億58百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による経済対策・金融政策の効果もあり、株価の上昇や企業業績の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、円安による物価の上昇や、消費税増税後の個人消費の回復が鈍いなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましても、円安による原材料価格の上昇や労働需給逼迫による人件費の上昇などにより、国内景気を下押しするリスクが存在することから、引き続き厳しい経営環境となっております。
この様な環境のもと、当社は「昨年以上のお客様にお越し頂こう!」をスローガンに「既存店の立直しによる業績改善」、「教育による営業力の向上」、「新規出店による事業規模の拡大」などの対処すべき課題に取り組んでまいりました。
「既存店の立直しによる業績改善」として、酔虎伝では世界三大珍味の一つであるキャビアで有名なちょうざめを使用した「味覚探訪」フェアを、八剣伝ではドイツの国民食といえるB級グルメ「カリーヴルスト」にスポットを当てたフェアを、居心伝では瀬戸内海で捕れた食材を使用した「瀬戸内うまいもん」フェアを、それぞれ開催いたしました。また、本年10月をもって創業45周年となることを期に、お客様への謝恩と販促を併せた阪神タイガースとの共同企画「ウル虎の夏」キャンペーンを開催いたしました。
「教育による営業力の向上」として、店長力の向上と現場力の磨き上げを目的として、5月より「店長塾」を開塾いたしました。店舗運営・数値管理・繁盛店へのノウハウなどを習得し、同業他社に負けないプロの店長の育成を目指しております。
「新規出店による事業規模の拡大」として、スペインバルとしてスタートした「バルビダ」を、欧風料理に和の要素を掛け合わせたお食事と、希少な日本ワインをリーズナブルにご提供する業態に進化させ、「ビストロバルビダ」を新大阪にオープンいたしました。
この様な取り組みを行いましたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比5.4%減の24億90百万円、営業利益は前年同期比73.8%減の11百万円、経常利益は前年同期比55.3%減の23百万円、店舗設備譲渡等に伴う固定資産売却益92百万円を前年同期に計上していたこともあり、四半期純利益は前年同期比85.6%減の13百万円となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間におきましては、税金等の支払いによる現金及び預金の減少1億58百万円などにより、総資産が前事業年度末に比べ、2億52百万円減少し、59億12百万円となりました。
負債は、新規出店や改装に伴う設備代金の支払いによる未払金の減少83百万円や税金の支払いによる未払法人税等及び未払消費税等の減少64百万円などにより、前事業年度末に比べ2億10百万円減少し、21億53百万円となり、純資産は主に配当金の支払いにより、前事業年度末に比べ、41百万円減少し、37億58百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。