有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
財又はサービスの種類別分解情報
(単位:千円)
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
財又はサービスの種類別分解情報
(単位:千円)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
料飲部門
店舗に来店されるお客様を顧客としております。飲食サービスの提供が完了した時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該飲食サービスの提供が完了した時点で収益を認識しております。
FC部門
ロイヤリティ収入については、加盟店の売上が生じた時点で、収益を認識しております。
加盟料収入及び更新料については、契約期間を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて一定期間にわたり均等に収益を認識しております。
販促物その他売上高については、商品を引き渡した時点で、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されていると判断しており、当該商品の引渡時点で収益を認識しております。
商品部門
商品を引き渡した時点で、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されていると判断しており、当該商品の引渡時点で収益を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの時間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、9,273千円であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,727千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
財又はサービスの種類別分解情報
(単位:千円)
| 飲食事業 | |
| 料飲部門 | |
| 酔虎伝 | 254,356 |
| 八剣伝 | 1,346,020 |
| 居心伝 | 57,268 |
| 餃子食堂マルケン | 849,601 |
| その他業態 | 529,425 |
| 料飲部門小計 | 3,036,672 |
| FC部門 | |
| ロイヤリティ等 | 342,354 |
| FC部門小計 | 342,354 |
| 商品部門 | |
| 食材等販売 | 1,076,553 |
| 酒類等販売 | 19,696 |
| 商品部門小計 | 1,096,250 |
| その他部門 | 106,488 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,581,766 |
| 外部顧客への売上高 | 4,581,766 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
財又はサービスの種類別分解情報
(単位:千円)
| 飲食事業 | |
| 料飲部門 | |
| 酔虎伝 | 249,943 |
| 八剣伝 | 1,558,441 |
| 居心伝 | 57,586 |
| 餃子食堂マルケン | 877,756 |
| その他業態 | 564,526 |
| 料飲部門小計 | 3,308,254 |
| FC部門 | |
| ロイヤリティ等 | 335,639 |
| FC部門小計 | 335,639 |
| 商品部門 | |
| 食材等販売 | 999,243 |
| 酒類等販売 | 13,644 |
| 商品部門小計 | 1,012,887 |
| その他部門 | 110,882 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,767,664 |
| 外部顧客への売上高 | 4,767,664 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
料飲部門
店舗に来店されるお客様を顧客としております。飲食サービスの提供が完了した時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該飲食サービスの提供が完了した時点で収益を認識しております。
FC部門
ロイヤリティ収入については、加盟店の売上が生じた時点で、収益を認識しております。
加盟料収入及び更新料については、契約期間を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて一定期間にわたり均等に収益を認識しております。
販促物その他売上高については、商品を引き渡した時点で、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されていると判断しており、当該商品の引渡時点で収益を認識しております。
商品部門
商品を引き渡した時点で、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されていると判断しており、当該商品の引渡時点で収益を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの時間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 300,331 | 292,320 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 292,320 | 297,139 |
| 契約負債(期首残高) | 16,095 | 13,364 |
| 契約負債(期末残高) | 13,364 | 63,295 |
契約負債は、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、9,273千円であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,727千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 1年以内 | 7,669 | 23,048 |
| 1年超2年以内 | 4,172 | 19,532 |
| 2年超3年以内 | 1,241 | 11,657 |
| 3年超 | 280 | 9,057 |
| 合計 | 13,364 | 63,295 |