このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、変化していく環境ニーズに対し安全・サインメディアを活用した総合的な企画提案を行い、更には外部環境のレンタルニーズに幅広く応えるグリーンレンタル事業を融合させたコーディネートの進捗を図り、完璧な安全環境の構築、快適な労働環境の創造に向けた活動を進めました。
その取組みとしまして、東日本地区に於いては本格稼働し始めた物流基地を起点に都市再開発及び震災復興への貢献、関東圏への安全環境構築に向けた営業拠点の展開、また、西日本地区に於いては物流の更なる集約化による営業の効率化を図ると共に営業拠点ネットワーク網を有効活用した一括受注先の拡大等、細やかなサービスの提供による販路拡大及び取引深耕化を進め、併せて販管費削減による企業活動の健全化等、社会に大きく貢献していく企業へとより一層の経営努力を傾注致しました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,922百万円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益は401百万円(前年同四半期比3.2%減)、経常利益は408百万円(前年同四半期比1.9%減)、四半期純利益は253百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/12/12 11:42