当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 4億5153万
- 2015年1月31日 +1.68%
- 4億5912万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、環境ニーズの変化に適応する安全・サインメディアの最適な総合企画提案を始め、顧客のレンタルニーズに幅広く応えるグリーンレンタル事業を融合させたコーディネートによる差別化の更なる進捗を図り、完璧な安全環境の構築、快適な労働環境の創造に向けた活動を進めました。2015/03/11 16:13
その取組みとしまして、東日本地区に於いては本格稼働した物流基地を起点に東京圏再開発及び震災復興への貢献、関東圏への安全環境構築に向けた営業拠点の展開、また、西日本地区に於いては物流の更なる集約化による営業の効率化を図ると共に営業拠点ネットワークを有効活用した一括受注先の拡大等、細やかなサービスの提供による販路拡大及び取引深耕化を進め、併せて販管費削減による企業活動の健全化等、社会に大きく貢献していく企業へとより一層の経営努力を傾注致しました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,606百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は743百万円(前年同四半期比1.2%減)、経常利益は745百万円(前年同四半期比2.1%減)、四半期純利益は459百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/11 16:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年5月1日至 平成26年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日至 平成27年1月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 104円82銭 106円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 451,534 459,129 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 451,534 459,129 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,307 4,314 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 106円37銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) - 1 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -