営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 7億3097万
- 2017年1月31日 +13.29%
- 8億2812万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、物流システムの拡充に努め、既設の東日本地区における関東ロジスティクス、西日本地区における鳥栖ロジスティクス、そして新たに東海地区における東海ロジスティクスを開設して拡販体制への機能力化を進めました。また、営業拠点ネットワーク網の更なる有効化による新規営業展開並びに取引深耕化等、地域シェア拡大へと注力すると共に、震災復旧復興事業等への積極的な参画とインターネットを活用したサインメディア関連事業の更なる進展を図り、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲に且つ適切にお応えするべくグループ全体のシナジー効果の発揮へと取り組みを進めてまいりました。2017/03/13 10:34
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,845百万円(前年同四半期比20.2%増)、営業利益は828百万円(前年同四半期比13.3%増)、経常利益は835百万円(前年同四半期比9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は511百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題