- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに北斗ネオン株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに北斗ネオン株式会社株式の取得価額と北斗ネオン株式会社取得に伴う収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 120,581千円 |
| 固定資産 | 51,030千円 |
| のれん | 36,544千円 |
| 流動負債 | △22,003千円 |
| 固定負債 | △111,152千円 |
| 北斗ネオン株式会社株式の取得価額 | 75,000千円 |
| 北斗ネオン株式会社現金及び現金同等物 | △76,893千円 |
| 差引:北斗ネオン株式会社取得に伴う収入 | 1,893千円 |
2019/07/29 11:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当連結会計年度末における資産につきましては、現金及び預金が601百万円増加、受取手形及び売掛金が68百万円増加、たな卸資産が126百万円増加し、流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ761百万円増加しました。また、建物及び構築物の増加72百万円、投資有価証券の増加30百万円等により、固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ117百万円増加しました。その結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ878百万円増加し、12,302百万円となりました。
(負債の部)
2019/07/29 11:37- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」112,416千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」13,255千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」99,161千円として組み替えており、変更前と比べて総資産が13,255千円減少しております。
(貸借対照表)
2019/07/29 11:37- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」120,749千円、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,092千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」13,255千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」108,586千円として組み替えております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が13,255千円減少しております。
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