有価証券報告書-第51期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

【提出】
2022/07/29 10:33
【資料】
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【項目】
125項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については、銀行等金融機関からの借入や社債の発行によっております。
受取手形、売掛金及び電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
長期借入金及び社債の使途は運転資金、設備資金及び子会社の取得資金であります。
なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
2.金融商品の時価等に関する事項
前連結会計年度(令和3年4月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券343,410343,410-
資産計343,410343,410-
(1)長期借入金
(1年内返済予定含む)
368,645367,869△776
負債計368,645367,869△776

(※1) 現金については注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金、未払法人税等については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。
(※2) 以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式15,074
投資事業組合への出資金77,086

当連結会計年度(令和4年4月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券(※2)365,077365,077-
資産計365,077365,077-
(1)社債
(1年内返済予定含む)
(2)長期借入金
(1年内返済予定含む)
75,000
760,024
74,969
722,496
△30
△37,528
負債計835,024797,465△37,558

(※1) 現金については注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金、未払法人税等については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。
(※2) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当連結会計年度(千円)
非上場株式15,074
投資事業組合への出資金84,235

(注)1.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(令和3年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,706,974---
受取手形及び売掛金3,414,770---
電子記録債権403,968---
合計6,525,714---

当連結会計年度(令和4年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金3,569,496---
受取手形736,731---
売掛金2,818,828---
電子記録債権418,358---
合計7,543,415---

(注)2.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(令和3年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金81,64364,76247,89911,59511,631151,113
合計81,64364,76247,89911,59511,631151,113

当連結会計年度(令和4年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
社債50,00025,000----
長期借入金88,50271,63935,33535,37135,408493,766
合計138,50296,63935,33535,37135,408493,766

3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(令和4年4月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式
365,077--365,077
資産計365,077--365,077

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(令和4年4月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債-74,969-74,969
長期借入金-722,496-722,496
負債計-797,465-797,465

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
社債
社債の時価は、元利金の合計額と、新規に同様の発行を行った場合に想定される利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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