営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 342億9200万
- 2015年6月30日 +14.03%
- 391億300万
個別
- 2014年6月30日
- 112億6300万
- 2015年6月30日 -53.74%
- 52億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。2015/09/25 16:09
報告セグメントの利益とその他事業セグメントの利益の合計は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、マーケティング事業、金融サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△400百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△23,358百万円には、全社資産である当社、連結子会社㈱ドン・キホーテ及び連結子会社㈱長崎屋での余剰運用資金(現金及び預金、長期性預金及び投資有価証券)60,077百万円と報告セグメント間の債権の相殺消去等△83,435百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2015/09/25 16:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益とその他事業セグメントの利益の合計は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2015/09/25 16:09 - #4 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度におきましては、2015/09/25 16:09
と26期連続の増収増益を達成することができました。売上高 6,839億81百万円(前年同期比 11.7%増) 営業利益 391億3百万円(前年同期比 14.0%増) 経常利益 401億60百万円(前年同期比 13.2%増)
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高2015/09/25 16:09
リテール事業の売上高は、前年同期と比較し698億55百万円増加して、6,599億31百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は214億17百万円となりました。当社グループにおける主力業態ドン・キホーテは、訪日外国人観光客需要の取り込みに成功するなど、既存店売上高伸び率が4.6%増と好調に推移したほか、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテ及びNew MEGAドン・キホーテについても、食品や日用雑貨など生活必需品の販売戦略が奏効し、引き続き同業他社からシェアを奪い堅調に推移したためであります。
テナント賃貸事業の売上高は、前年同期と比較し11億8百万円増加して、182億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は127億14百万円となりました。当該事業を営む日本アセットマーケティング株式会社と日本商業施設株式会社を中心として、リテール事業の店舗数増加に伴い、好調な業績で推移しました。