- #1 シンジケートローンに関する注記
※8 当社は、前連結会計年度末においては52金融機関(総額37,500百万円)と、当連結会計年度末においては72金融機関(総額87,500百万円)とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には、連結の貸借対照表の純資産の部の金額より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
なお、これらの契約に基づく借入残高は次のとおりであります。
2019/09/25 15:51- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(権利確定日以前の会計処理)
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。
(2) 新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。
2019/09/25 15:51- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2019/09/25 15:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産につきましては、前期末と比較して4,717億89百万円増加し、1兆2,785億67百万円となりました。負債は、前期末と比較して、4,307億97百万円増加し、9,250億80百万円となりました。これは主として、ユニー株式会社及び同社子会社8社が新たに連結子会社となったことによります。
純資産につきましては、利益の増加を反映して、前期末と比較して409億92百万円増加し、3,534億87百万円となりました。これは主として親会社株主に帰属する当期純利益を482億53百万円を計上したことによります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
2019/09/25 15:51- #5 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のある有価証券……………期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のない有価証券……………移動平均法による原価法
2019/09/25 15:51- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2019/09/25 15:51 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
2019/09/25 15:51- #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のある有価証券
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のない有価証券
2019/09/25 15:51- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2)2016年6月30日開催の取締役会決議及び2016年9月1日開催の取締役会決議に基づき付与された新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額欄は、当事業年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に行使時の払込金額を乗じた金額を記載しております。
(3)連結子会社である株式会社リアリット他1社の株式を追加取得するために、同株式を保有する会社の株式を取得しております。株式の購入価格は、対象となった会社の純資産価額等を基準に総合的に勘案して、交渉・協議の上決定しております。
(4)当社取締役安田隆夫の近親者の設立法人になります。
2019/09/25 15:51- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
| 1株当たり純資産額 | 458円89銭 | | 1株当たり当期純利益 | 57円53銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 57円41銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 520円39銭 | | 1株当たり当期純利益 | 76円23銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 76円00銭 |
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(注)1.当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり
純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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