繰延税金資産
連結
- 2021年6月30日
- 245億5800万
- 2022年6月30日 -15.14%
- 208億4000万
個別
- 2021年6月30日
- 9億5300万
- 2022年6月30日 +39.24%
- 13億2700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2022/09/28 15:44
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額40,898百万円は、会計処理の確定により887百万円減少し、40,011百万円となっております。また、前連結会計年度末の繰延税金資産が845百万円増加し、流動資産のその他が89百万円、のれんが893百万円、利益剰余金が116百万円、為替換算調整勘定が21百万円それぞれ減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、売上総利益が89百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ74百万円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ116百万円減少しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/28 15:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年6月30日) 当事業年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税否認 90百万円 240百万円 繰延税金負債合計 △257 △262 繰延税金資産の純額 953 1,327 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/28 15:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税否認 734百万円 1,176百万円 繰延税金負債合計 △23,281 △24,402 繰延税金資産の純額 21,809 19,545 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態の分析2022/09/28 15:44
資産につきましては、前連結会計年度末と比較して135億63百万円増加し、1兆3,836億78百万円となりました。これは主として、現金及び預金が192億55百万円、商品及び製品が24億77百万円、有形固定資産が213億15百万円、のれんが63億48百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が83億46百万円、割賦売掛金が133億69百万円、繰延税金資産が37億18百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末と比較して、529億44百万円増加し、9,844億31百万円となりました。これは主として、契約負債が113億61百万円、資産除去債務が61億73百万円、社債が574億34百万円、リース債務が48億8百万円増加した一方で、預り金が145億15百万円、ポイント引当金が38億12百万円、借入金が35億1百万円減少したことによります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記の見積り及び仮定は、将来の経営環境や市場動向の変化により影響をうけることから不確実性が大きく、今後の状況によっては、翌連結会計年度に追加の減損損失が発生する可能性があります。2022/09/28 15:44
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額