有価証券報告書-第46期(2025/07/01-2026/06/30)
(4)指標及び目標
当社グループでは気候変動への緩和策として、国内店舗・拠点から排出されるCO₂排出量(Scope1・2)を2030年までに50%削減(2013年度比/売上100万円当たりの原単位)、2050年までに総量でゼロという目標を掲げています。その実現に向けて、①店舗運営にかかるエネルギー使用の効率化・エネルギー使用量の削減 ②太陽光発電など再生可能エネルギーの創出 ③非化石証書取引を活用した再生可能エネルギーへの置き換えを中心に取り組みを進めています。
詳細は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 1. サステナビリティ全般 (4)指標及び目標」をご参照ください。
(注)1.環境省・経済産業省の公表する「電気事業者別排出係数」の「代替値」を用いて算定
2.合計に使用するScope2排出量はマーケット基準にて算定
3.売上100万円当たりの原単位による削減比率(2013年度比)
4.当連結会計年度の実績数値についてはカネ美食品㈱を含んでおります。
当社グループでは気候変動への緩和策として、国内店舗・拠点から排出されるCO₂排出量(Scope1・2)を2030年までに50%削減(2013年度比/売上100万円当たりの原単位)、2050年までに総量でゼロという目標を掲げています。その実現に向けて、①店舗運営にかかるエネルギー使用の効率化・エネルギー使用量の削減 ②太陽光発電など再生可能エネルギーの創出 ③非化石証書取引を活用した再生可能エネルギーへの置き換えを中心に取り組みを進めています。
詳細は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 1. サステナビリティ全般 (4)指標及び目標」をご参照ください。
| 単位 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 実績 | 見通し(注)4 | ||
| Scope1排出量 | t-CO₂ | 68,530 | 85,201 |
| Scope2排出量(マーケット基準) | t-CO₂ | 433,238 | 425,500 |
| (ロケーション基準)(注)1 | t-CO₂ | 466,661 | 468,842 |
| Scope1・2排出量 合計(注)2 | t-CO₂ | 501,768 | 510,701 |
| 電力消費に占める再エネ比率 (FIT非化石証書分含む) | % | 10.3% | 13.8% |
| Scope1・2マーケット基準の合計 削減率(注)3 | % | ▲32.7% | ▲40.5% |
(注)1.環境省・経済産業省の公表する「電気事業者別排出係数」の「代替値」を用いて算定
2.合計に使用するScope2排出量はマーケット基準にて算定
3.売上100万円当たりの原単位による削減比率(2013年度比)
4.当連結会計年度の実績数値についてはカネ美食品㈱を含んでおります。