営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億1300万
- 2014年6月30日
- -3億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:15
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が31百万円減少し、利益剰余金が20百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動により、個人消費は、一時大幅に減退しましたが、積極的な財政・金融政策が継続されるなか、企業業績と雇用・所得環境には引き続き改善がみられ、当四半期末では個人消費も持ち直してまいりました。2014/08/11 9:15
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当社では前年同期比で減少しましたが、前第2四半期から連結業績に含めた㈱BLOOMの売上高が寄与し、75億7百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益は、販売費の増加などにより3億円の損失(前年同期は2億13百万円の利益)となり、経常利益は、負ののれんの償却が前期で終了したことなどから3億28百万円の損失(前年同期は3億37百万円の利益)となりました。四半期純利益は、3億76百万円の損失(前年同期は1億46百万円の利益)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。