四半期報告書-第57期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動により、個人消費は、一時大幅に減退しましたが、積極的な財政・金融政策が継続されるなか、企業業績と雇用・所得環境には引き続き改善がみられ、当四半期末では個人消費も持ち直してまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当社では前年同期比で減少しましたが、前第2四半期から連結業績に含めた㈱BLOOMの売上高が寄与し、75億7百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益は、販売費の増加などにより3億円の損失(前年同期は2億13百万円の利益)となり、経常利益は、負ののれんの償却が前期で終了したことなどから3億28百万円の損失(前年同期は3億37百万円の利益)となりました。四半期純利益は、3億76百万円の損失(前年同期は1億46百万円の利益)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(注)㈱BLOOMの店舗数には、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んでおります。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の335億89百万円より12百万円増加し、336億2百万円となりました。主な増減は、たな卸資産の増加4億94百万円、子会社への出資金払い込みなどによる投資その他の資産のその他の増加1億36百万円及び店舗の改装などに伴う有形固定資産の増加71百万円と、受取手形及び売掛金の減少7億14百万円及び保証金の返還などによる敷金保証金の減少86百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の205億31百万円より6億36百万円増加し、211億68百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加6億2百万円、一年以内返済予定の長期借入金の増加3億15百万円、短期借入金の増加1億50百万円及び賞与未払金などの流動負債のその他の増加3億63百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少6億53百万円及び賞与引当金の減少1億88百万円などによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の130億58百万円より6億23百万円減少し、124億34百万円となりました。これは主に、剰余金の配当3億1百万円と四半期純損失3億76百万円などによる利益剰余金の減少6億57百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動により、個人消費は、一時大幅に減退しましたが、積極的な財政・金融政策が継続されるなか、企業業績と雇用・所得環境には引き続き改善がみられ、当四半期末では個人消費も持ち直してまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当社では前年同期比で減少しましたが、前第2四半期から連結業績に含めた㈱BLOOMの売上高が寄与し、75億7百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益は、販売費の増加などにより3億円の損失(前年同期は2億13百万円の利益)となり、経常利益は、負ののれんの償却が前期で終了したことなどから3億28百万円の損失(前年同期は3億37百万円の利益)となりました。四半期純利益は、3億76百万円の損失(前年同期は1億46百万円の利益)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | ㈱BLOOM | キンバレー㈱ |
| 前期末店舗数 | 373 | 134 | 45 |
| 新規出店 | 2 | 1 | - |
| 閉店 | - | △3 | - |
| 当四半期末店舗数 | 375 | 132 | 45 |
(注)㈱BLOOMの店舗数には、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んでおります。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の335億89百万円より12百万円増加し、336億2百万円となりました。主な増減は、たな卸資産の増加4億94百万円、子会社への出資金払い込みなどによる投資その他の資産のその他の増加1億36百万円及び店舗の改装などに伴う有形固定資産の増加71百万円と、受取手形及び売掛金の減少7億14百万円及び保証金の返還などによる敷金保証金の減少86百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の205億31百万円より6億36百万円増加し、211億68百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加6億2百万円、一年以内返済予定の長期借入金の増加3億15百万円、短期借入金の増加1億50百万円及び賞与未払金などの流動負債のその他の増加3億63百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少6億53百万円及び賞与引当金の減少1億88百万円などによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の130億58百万円より6億23百万円減少し、124億34百万円となりました。これは主に、剰余金の配当3億1百万円と四半期純損失3億76百万円などによる利益剰余金の減少6億57百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。