四半期報告書-第60期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は引き続き堅調に推移し、雇用環境においても引き締まった状態が継続しており、給与所得が緩やかに伸びるなか、個人消費にも明るさが見えてまいりました。一方で、米国・欧州にける政治状況や経済政策動向に不透明感が強くあり、景気先行きについては不確実性が高い状態が続いております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより156億13百万円(前年同期比0.3%減)となりました。営業利益は、不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、4億81百万円(前年同期比237.2%増)なり、経常利益は4億36百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不採算店の減損損失の計上などにより1億8百万円(前年同期は3億78百万円の損失)となりました。
主なセグメントの業績は次のとおりです。
①宝飾品
外部顧客への売上高は144億5百万円となり、セグメント利益は4億42百万円となりました。
②眼鏡
外部顧客への売上高は9億99百万円となり、セグメント利益は57百万円となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間については、「眼鏡」の全セグメントに占める割合が低く、セグメント情報に与える影響が軽微なためセグメントごとの売上高及び利益または損失について記載しておりません。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(注)1.㈱BLOOMの店舗数には、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んでおります。
2.その他に区分したセグメントは、飲食店事業及び食品販売事業であります。
3.ヴィレッジヴァンガードプレース㈱の当四半期末店舗数は、会社分割により承継した21店舗を含んでおります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末の78億95百万円より3億59百万円減少し、75億36百万円となりました
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは5億57百万円のプラス(前年同期は3億86百万円のプラス)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益3億45百万円、減価償却費2億86百万円、未払金の増加1億67百万円、仕入債務の増加1億19百万円及び減損損失1億10百万円の資金増加と、法人税等の支払額3億75百万円及びたな卸資産の増加1億36百万円の資金減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは11億20百万円のマイナス(前年同期は1億83百万円のマイナス)となりました。これは主に敷金保証金の回収2億2百万円の収入と、吸収分割による支出6億47百万円、固定資産の取得4億79百万円及び子会社出資金の取得1億10百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動におけるキャッシュ・フローは2億5百万円のプラス(前年同期は2億52百万円のプラス)となりました。これは主に長期借入金の増加5億72百万円(純額)の収入と、配当金の支払2億67百万円の支出によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は引き続き堅調に推移し、雇用環境においても引き締まった状態が継続しており、給与所得が緩やかに伸びるなか、個人消費にも明るさが見えてまいりました。一方で、米国・欧州にける政治状況や経済政策動向に不透明感が強くあり、景気先行きについては不確実性が高い状態が続いております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより156億13百万円(前年同期比0.3%減)となりました。営業利益は、不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、4億81百万円(前年同期比237.2%増)なり、経常利益は4億36百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不採算店の減損損失の計上などにより1億8百万円(前年同期は3億78百万円の損失)となりました。
主なセグメントの業績は次のとおりです。
①宝飾品
外部顧客への売上高は144億5百万円となり、セグメント利益は4億42百万円となりました。
②眼鏡
外部顧客への売上高は9億99百万円となり、セグメント利益は57百万円となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間については、「眼鏡」の全セグメントに占める割合が低く、セグメント情報に与える影響が軽微なためセグメントごとの売上高及び利益または損失について記載しておりません。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | その他 | |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | ㈱BLOOM | キンバレー㈱ | ヴィレッジヴァンガードプレース㈱ |
| 前期末店舗数 | 357 | 85 | 50 | - |
| 新規出店 | 10 | 2 | 9 | 1 |
| 閉店 | △15 | △22 | △1 | - |
| 当四半期末店舗数 | 352 | 65 | 58 | 22 |
(注)1.㈱BLOOMの店舗数には、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んでおります。
2.その他に区分したセグメントは、飲食店事業及び食品販売事業であります。
3.ヴィレッジヴァンガードプレース㈱の当四半期末店舗数は、会社分割により承継した21店舗を含んでおります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末の78億95百万円より3億59百万円減少し、75億36百万円となりました
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは5億57百万円のプラス(前年同期は3億86百万円のプラス)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益3億45百万円、減価償却費2億86百万円、未払金の増加1億67百万円、仕入債務の増加1億19百万円及び減損損失1億10百万円の資金増加と、法人税等の支払額3億75百万円及びたな卸資産の増加1億36百万円の資金減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは11億20百万円のマイナス(前年同期は1億83百万円のマイナス)となりました。これは主に敷金保証金の回収2億2百万円の収入と、吸収分割による支出6億47百万円、固定資産の取得4億79百万円及び子会社出資金の取得1億10百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動におけるキャッシュ・フローは2億5百万円のプラス(前年同期は2億52百万円のプラス)となりました。これは主に長期借入金の増加5億72百万円(純額)の収入と、配当金の支払2億67百万円の支出によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。