- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,507 | 15,984 | 24,697 | 33,778 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △390 | △122 | 924 | 1,547 |
2015/06/29 9:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/29 9:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
エステールホンコンLTD.
ライフタイムテクノロジーズLTD.
文昌白鳥珍珠有限公司
愛思徳(杭州)珠宝有限公司
エステールカンボジアCO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 9:30 - #4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、製造から販売までの一環体制を敷いていることが最大の特徴であります。その特徴を最大限に活かし、高品質で信頼性の高い商品をお客様に提供するために、グループ内全ての部門において、人・物・金・時間等の経営資源の無駄を省くための改善策を実施することにより、業務のスピード化と効率化を推進することに注力いたしております。また、株主を含む全ての利害関係者に対しては、あらゆる局面において、企業価値の最大化を念頭に置いた意思決定を心がけ、また社員にとってはその処遇において、成果が報われる会社作りに注力することにより、当社グループとして社会的責任を果たしていくことを経営の基本方針としております。
グループとして、宝飾品の製造から販売までを営む当社は、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。
中長期に対処する課題としましては、当社グループの最大の特徴である「製造から販売までの一貫体制」をさらに充実させることであります。グループ内全ての部門において、無駄、無理、ムラを排除することにより、それぞれの部署における能力を強化し、コスト競争力や商品開発力を高め、その結果として品質の向上とコストの削減を追及し、顧客満足度を高めてまいります。
2015/06/29 9:30- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀の積極的な財政・金融政策が継続されるなか、大企業を中心に業績が改善し、雇用環境にも引き続き改善がみられましたが、個人消費では、消費増税前の駆け込み需要の反動により大きく減退した後、天候不順や実質賃金の減少などにより、回復の足取りは鈍いものとなりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は、主に当社での客単価の低下などにより、337億78百万円(前年同期比1.9%減)となりました。営業利益は、売上総利益の減少に加え、販売費が増加したことなどにより10億37百万円(前年同期比54.0%減)となり、経常利益は、負ののれんの償却が前期で終了したことなどから10億59百万円(前年同期比59.8%減)となりました。当期純利益は、投資有価証券売却益6億16百万円を特別利益に計上しましたが、法人税等の増加などにより7億22百万円(前年同期比56.5%減)となりました。
なお、当期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
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